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【名探偵コナン】登場人物まとめ ~公安編~ ※随時更新

【名探偵コナン】に登場する組織【公安】のメンバーをまとめました。※登場次第随時更新していきます。

更新日: 2019年04月30日

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as828さん

名探偵コナンに登場する公安について

作中では警察庁警備局警備企画課(ゼロ)と警視庁公安部が登場する。なお、目暮警部をはじめとして警視庁関係者は、降谷零とは彼の初登場時までまったく面識がなく、彼が公安警察官であることも知らない。

公安警察とは以下から主に構成されている。

警察庁警備局:公安警察の総合司令塔。
警視庁公安部:警察庁警備局の指揮で活動する東京都の公安警察。
各道府県警公安課:警察庁警備局の指揮で活動する各道府県の公安警察。

現在、安室透(降谷零)がバーボンのコードネームで黒の組織に潜入中の他、かつてスコッチという男性も組織に潜入していたことから、公安の中で組織を追う動きがある模様。

所属メンバー

安室透

概要

容姿は優男なイケメン。優れた推理力を持ち、荒事もこなす眉目秀麗な青年。原作者・青山剛昌によれば、働いている喫茶ポアロでモテモテとのこと。

だが、彼の本当の顔は黒の組織のメンバーの一人で、コードネームは”バーボン”。
組織から脱出したシェリーを追っており、ある事件をきっかけに小五郎に接近して、彼に弟子入りを認めさせた上で、毛利探偵事務所の入っているビルの一階で経営している喫茶ポアロでバイトとして働き始めた。以来、小五郎らに対して協力的な姿勢を見せながらシェリーの行方を探っていた。

『漆黒の特急シリーズ』では、ベルモットとの取り引きでシェリーの暗殺を依頼されていたが、元より安室は依頼を反故するつもりで、確保したシェリーを組織に引き渡そうとする。しかし怪盗キッドや謎の人物の妨害によって失敗している。

コナン側に正体がバレた後も、ある男の死についての再調査のため、何食わぬ顔でポアロでバイトを続けており、コナン達との付き合いも続けている。この過程でコナンが小五郎や刑事たちの推理の糸を引いていることを密かに察知し、後には彼を「恐ろしい男」とも評している。

ベルモットに関する「重大な秘密」を掴んでいるらしく、それをネタに何度か個人的な取り引きを行っている。安室の台詞からも、その秘密は、組織に知られると彼女の立場が危うくなりかねないほどの秘密であることが窺える。

名前の由来は、担当声優の古谷徹と古谷が担当した機動戦士ガンダムの主人公.アムロ・レイ。この人と同様のパターンである。→名探偵コナン×ガンダム

人物

気前が良くて穏やかな性格。ある目的のために活動しているようだが、他のメンバーと比べて、極力争い事や冷徹な活動は避ける傾向にあるという珍しい人物。だが、彼の行動や性格が組織の幹部であるジンからは、半ば疎ましがられているようで、「小説の中だけにして欲しいもんだぜ。シャーロック・ホームズのような探偵はな……」と評されている。

安室透としての初登場時は眼鏡で変装しており、探偵としての目的のためにドジなウエイターを装うなど、演技力のある面が窺える(ただし、本業が女優だったベルモットには敵わないらしく、安室としての登場以前、赤井に変装してコナンやジョディらに接近した際、ジョディに声をかけられても、自力では赤井の声色を使えなかったため無言のまま記憶喪失を装っていた)。

一方で後述の経緯により、組織潜伏時の赤井とは当時から非常に折り合いが悪く、現在でも彼のことになると普段の穏やかな物腰が崩れて、感情を剥き出しにする。

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