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訪米中の習近平氏、アメリカでもやっぱり“爆買い”してた

中国と言えば爆買い・爆買いといえば中国、は世界の共通語になりつつあるようですが、彼らのトップである習近平国家主席はそのスケールが半端なかった。米中首脳会談・国連総会に臨むべく訪米中の彼はジェット旅客機300機を大人買いしその経済力を世界に見せつけた。

更新日: 2015年09月26日

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futoshi111さん

◆訪米中の中国・習近平国家主席

中国首脳による訪米として過去20年余りで最も重要と位置付けられ、世界の注目を集めている

ビジネス界との交流やオバマ大統領との首脳会談のあと、ニューヨークへ行き国連(創設70周年記念)で演説する

国連総会には安倍晋三首相も出席予定で、日中首脳の接触があるかどうかも注目されている

強い経済力を背景に、アメリカに対して対等な「大国関係」を迫ってきた中国ですが、経済が減速するなか、アメリカからのさまざまな圧力をかわしながら、どこまで協調関係をアピールできるかが焦点

◆さっそく規格外の「爆買い」が炸裂

まずは西海岸での各種会合に参加

米航空機大手ボーイングの工場を訪問し、旅客機300機の発注で合意するなど「爆買い」を展開

内訳は、座席数は120-150程度と比較的小型なボーイング737型機(B737)250機と、大型のワイドボディー機50機

【9/26 正義のミカタ@淳太小瀧】 習近平主席 旅客機300機 爆買い! ('・ェ・`)「桁が違いますね。置く場所…あるんすか?」 かわいい♡ pic.twitter.com/4h9pYlx62S

習近平さんの航空機爆買いがテレビでやってるけど石油王なら航空機何機くらい買えるんやろ

◆さらに将来の「爆買い」も約束

ニコニコ顔のボーイング社ミュイレンバーグCEO(右)と習近平国家主席

中国商用飛行機は、ボーイングと合弁で中国にボーイング737の組立工場を設立することでも合意

中国政府でマクロ経済政策を担う国家発展改革委員会も、ボーイングと2016年から5年にわたり協力を強化する覚書に署名した

「今回の訪問は、ボーイングと中国の協力関係に新たな章を開くものだ」と歓迎

ボーイング社ミュイレンバーグCEOのコメント

◆経済界の重鎮たちと次々会談

バークシャー・ハサウェイのウォーレン・バフェット会長、アマゾンのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)、アップルのティム・クックCEO、スターバックスのハワード・シュルツCEOらが参加

同日午後には、米中企業のCEOと会談

米中インターネット産業会議のためにマイクロソフト社を訪れた

迎えたのは、マイクロソフトのサトヤ・ナデラ氏、アマゾンのジェフ・ベゾス氏、アップルのティム・クック氏、IBMのバージニア・ロメッティ氏、アリババの馬雲(ジャック・マー)氏ら、米中の有名企業トップ30人

これだけの顔ぶれが一堂に会することは滅多にない

フェイスブックのザッカーバーグCEOも、いつものTシャツ姿とは一変、スーツで習主席を出迎えていた

自身のフェイスブックに「習氏に会えて光栄だ、個人的に意味のある節目になった」と書き込み訪米中の習主席の活動を紹介する特設ページを公開

Mark Zuckerberg | Facebook:https://www.facebook.com/zuck

しかし、興味深いのはこの場に出席しなかった巨大テック企業のメンバーについてだ。その筆頭に挙げられるのがグーグル。同社は中国でのビジネスに意欲を示しているが、新CEOのサンダー・ピチャイはこの席に招待されなかった

新興企業に関して言うと、スナップチャットCEOのエヴァン・スピーゲルや、ウーバーCEOのトラビス・カラニックの姿も無かった

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