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「調理」と「料理」、違いがわかりますか?

普段同じような意味で使っている言葉も、微妙に意味が違います。そんな日本語の「熟語」を中心に集めてみました。

更新日: 2015年10月17日

anney1991さん

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▶一文字違いでも微妙に意味がちがう・・・

「調理」と「料理」

調理は、食材を加工して、食べやすくする過程。また、その行為

煮る・焼く・蒸す・切るなどの行為も含まれる。なので、フライパンや包丁は「調理」器具と呼ぶ。

食事を作る前の企画の段階から出来上がりまでが「料理」

ということで、「調理」よりも「料理」のほうが大きい概念。

「貯金」と「預金」

銀行は明治時代、企業や商店主などの事業性のお金を一時的に預かる役割を担っていた色合いが 強い

一方、郵便局に「貯金」する人の多くは農民だったそうです。「預金」のほうが後々の運用のために、という意味合いが強いのかもしれませんね。

「天気」と「天候」

天気:ある時刻または2~3日程度の期間の大気の状態
天候:数日から3ヶ月間程度の大気の状態

「天候」は、ある程度の広さのある地方や、そこの季節も含めた場合については、ほぼ「天気」と同様の用いられ方をすることも多い。

「祭日」と「祝日」

祭日は、宗教的に大事な儀式を行う日

戦前は「宗教的に大事な儀式」を皇室が行っていた。
国民にとっても、祭日=休日であった。しかし敗戦により・・・

「祭日」は、昭和23年「国民の休日に関する法律」の制定後に、法律上使われなくなった

1948年のことです。なので、「祭日」という言葉を使うのは戦前生まれの方が中心かもしれませんね・・・

祝日とは、建国や独立などのその国の歴史的な出来事に由来したり、功績のあった人物を称えて制定された記念日

「祭日」→「祝日」に取って代わった今も、「祝祭日」という言葉が使われるのは昔の名残です。

「留意」と「注意」

留意(りゅうい)とは、注意とまではいかないまでも、気に止めておいてください。といった感じのニュアンス

「元日」と「元旦」

元旦の朝、お年玉をねだる5歳の息子の言い間違えにおもわず初びっくりしてしまいしました。「パパ、おとしまえちょうだい」

「元旦の朝」というのも間違いではありませんが、「元日の朝」or「元旦」と言ったほうが無難です。

【モテるメール術:モテる年賀メールのタイミングって?】 年賀メールの出すタイミング。 いつだと思いますか?それは元旦の夜なんです。元旦、大晦日は不達だったり、混雑したり、友人知人からのアケオメメールが沢山。だからこそ遅れて。 ヒーローは遅れてやってきます(笑)。

モテたいなら、「元日の夜」にメールを送ってみては?

▶読みは一緒でも微妙に意味がちがう・・・

「絶対」と「絶体」

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anney1991さん

ご覧いただきありがとうございます!
まとめながら自分も勉強してます。

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