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刺繍のやり方(初心者向けのまとめ)

刺繍って細かくて複雑だから難しそう。でも可愛いからやってみたい。イニシャルやオリジナルデザインの刺繍がでれば他の人と被らない世界で一つの作品を作れます!そんな方に初心者でもできる刺繍のやり方をご紹介します。

更新日: 2015年09月28日

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chocolate734さん

刺繍はやり方を覚えれば簡単!初心者の3ステップ!

複雑そうに見えますが、作り方を見ればとっても簡単なのがわかるかと思います(^^♪
是非チャレンジしてみてください!

手先が器用な人なら難しくありません。基本ステッチを一日2〜3種類やったらすぐできるようになります。

ステップ1:刺繍道具を揃える

布と針と刺繍糸の3つあればできますが、フェリシモやユザワヤなど手芸屋さんにも刺繍キットが販売されています。

まずは刺繍キットを購入しましょう。

ステップ2:縫い方の基本を練習する

基本の縫い方はたくさんありますが、初心者は次の5つだけおさえておきましょう。

まずは×××のように縫う、クロスステッチがおすすめ。

クロスステッチは、/と\、どちらが上に来るかが揃うように刺します。ある時は/が上、ある時は\が上、というのではいけません。

クロス・ステッチは簡単な技法でししゅう初級者の方やお子様もきれいに刺すことができます。ワンポイントで手軽に楽しめるものから、布全体を刺す風景画など、多様な表現が可能です。

クロスステッチのわかりやすい動画はこちら

スタート位置から針を出し、少し右側に針を入れ、スタートと同じ位置から針を出すやり方です。輪郭などによく使われるステッチです。

アウトラインというぐらいですから、できあがりは線のような状態になります。針は必ず線の上から刺し、出すときも必ず線の上に出すようにしましょう。

上から刺して来た目を、次の目に入れる時
出来上がり線の少し右側に出し
上の目に戻る時は出来上がり線に刺すと良いです(^_^)

ランニングとは走るという意味の通り、等間隔で表・裏交互に針目を出しながら進む縫い方です。

ランニングステッチはなみ縫いのような縫い方なので、初心者にも簡単にできます。無地のランチョンマットやタオルに刺繍すると、さりげないアクセントになって素敵です。

最も一般的な手芸の縫い方であり、点線のような模様が出るという特長を持っています。刺繍はもちろん手芸の基本ともなる縫い方であり、様々に活用できる便利なステッチです。

動画はコチラ

出典nanapi.jp

文字などによく使われる縫い方です。

アルファベットができたらイニシャル入りのオリジナルバッグが作れそうですね。

その名の通り、チェーン(くさり)のような形になる「チェーンステッチ」。輪の大きささえそろっていれば、刺繍上手に見える、意外に簡単なステッチです。

輪郭線や面を埋めるときに良く使われます。輪の大きさが揃うときれいです。

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