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daiba49さん

"@WSJJapan: VW不正、ドイツで警告が無視された背景 政府と業界が癒着か on.wsj.com/1KCCsID (AP) pic.twitter.com/AFFSGDO5ip" 日本の政府&東芝&日本郵政にそっくり

WSJ◆VW不正、ドイツで警告が無視された背景 政府と業界が癒着か jp.wsj.com/articles/SB125… ドイツでは国民の7人に1人が直接的、間接的に自動車製造によって生計を立てている。自動車産業ほどドイツ経済にとって重要で、政府と緊密な関係を持つ業界はない。

排ガス規制不正問題に端を発した疑惑について、「BMWグループは、排ガス試験を不正に操作したり誤魔化すことはない」と声明を発表した。この声明は、ドイツの自動車専門誌「AutoBuild」誌が24日、「国際クリーン交通委員会(ICCT)による実走行での排ガス試験で、X3のNOx排出量が欧州排ガス基準Euro 6の11倍になった」

ドイツの自動車産業全体にまで影響は及んでしまうかも?
 VWは従業員数が約60万人に及ぶ超大企業だ。そのうちドイツ国内の職員は約27万人で、ドイツ最大の民間企業である。WPによると、VWだけでドイツの全雇用の1.5%を占めるという。今年の1~6月期では、世界販売台数がトヨタ自動車を追い抜いてトップとなった。しかし今後は販売台数の低下など業績の悪化が予想される。

 VWだけの問題では済まないかもしれない。WPは、ドイツの自動車産業全体に悪影響が及ぶかもしれないとの見方だ。「ドイツのエンジニアリング(工学技術)」という言葉は性能と信頼性の証だったが、VWの不正事件のために、この名声が害される恐れがあるとしている。この名声は、ドイツの自動車業界全体が、何十年にもわたって注意深く守ってきたものだったが、この事件のせいで台無しになった、ともしている。

「ドイツ国民の7人に1人が自動車産業に関わっているだけに、フォルクス社以外のメーカーに波及すれば大打撃となるでしょう」

日本なら隠蔽?

日本の外郭団体が政府や業界団体からの出資により運営されているのに対し、例えばICCTはもともとヒューレット・パッカード社の出資(寄付)で設立されており、現代は同じ規模のNPO、Climateworksとともに多くの基金によって運用されている。

スキャンダルの経緯については、もともと欧州の規制当局の不正を疑う調査結果が(規制基準の厳しい)米国当局に提示され、EPAが本格的な調査に乗り出した、という説と、EPAが”Independent research group"からの報告を受け、調査に乗り出した、という説がある。

9/24のScientific Americanによると、Independent research groupはICCTであり、欧州規制当局の疑惑の根拠も米国発という見方が強い。
というのも、もともとディーゼルエンジンが環境に優しいと証拠立て、推奨してきたのがICCTのヨーロッパ支部であり、その欠陥と修正について、同支部は多くの情報を握っていたと考えられるからである。

VWの排気ガス不正規制が表面化する数日前、BMW社のハラルト・クリューガー社長が15日、フランクフルト国際自動車ショーで新車のプレゼンテーション中、突然、意識不明となり病院に運ばれる

【中国・韓国・在日崩壊ニュース】から news-us.jp/article/426668… [「【緊急事態】ドイツ経済ガチで終了か!VWに続きBMWにもヤバすぎる事実が発覚」「独BMWのディーゼル車『X3』の排ガスから、欧州の基準値の11倍超の窒素酸化物(NOx)が検出」]wwwww

日本国内でクリーンディーゼル車を販売展開してるのは、マツダのデミオ、ニッサンのXトレイル、ホンダ、BMWです。もしVWのディーゼル不正をBMWもしてたという噂があり、それが本当なら日本でのディーゼル基準見直し必至に…。そうなれば、マツダ、ニッサン、ホンダも大きな打撃を受けることに

発覚のきっかけとなった実験を行った米ウェストバージニア大に注目が集まっている。同大学は過去にもディーゼルエンジンの排ガス規制逃れの解明に貢献したことがあり、一地方大学の実験能力に驚きの声があがっている。

 同大学の研究班は、自動車などの環境性能向上を目的とする米民間非営利団体(NPO)の依頼を受けて、BMWのスポーツ用多目的車「X5」、VWの乗用車「ジェッタ」「パサート」のディーゼル3車種の排ガスの成分を、実際に路上を走行させて実験した。

 欧米メディアによると、研究班に実験を依頼した米NPOは当初、欧州車の環境性能の高さを立証して、欧州でも米国並みの高い排ガス基準を作るよう促すつもりだった。NPOの関係者は「VWやBMWを疑うつもりは全くなかった」と話している
出典
【VW排ガス不正問題】「摘発」したのは米地方大学 性能の高さを調べようとしたら…(1/2ページ) - 産経ニュース

ドイツでは、政府と自動車業界の間を人材が行き来している。

 元国会議員で運輸相も務めたマティアス・ビスマン氏は現在、ドイツ自動車業界の強力なロビー団体であるドイツ自動車工業会(VDA)のトップに立つ。ビスマン氏は欧州と米国の自由貿易協定(FTA)の主要な支持者でもある。政府の副報道官だったトーマス・ステッグ氏は2009年に辞任し、数年後にはVWで対外関係・政府関係部門のトップに就任した。直属の上司は、同社の不正問題を受けて23日に辞任したマルティン・ウィンターコルン最高経営責任者(CEO)だった。

 特にVWと政府は公認の仲だ。VWの本社があるニーダーザクセン州は同社の株式の20%を保有し、監査役会で2議席を確保している。VWの民営化に関する1960年制定の「VW法」では、州政府は友好的ではない買収を阻止する特別な権限を留保した。EUから圧力を受けて08年に法改正したあとも、州政府の意向に逆らった議決を行うことはできない。
出典
VW不正、ドイツで警告が無視された背景 政府と業界が癒着か - WSJ

EU主要国がフォルクスワーゲンの不正を批判する傍ら、秘密裏に試験の緩和を実現しようと工作していたと指摘。「VWの不正に対しEUの捜査を要求しながら、同時に新検査を甘くするためのロビー活動を裏でやっているとは、まったくの偽善だ」
出典
車の排ガス試験で「抜け穴」要求、独仏英がロビー活動か 文書流出 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

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