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毎日食べたい!「乳がん予防」に摂り入れたい身近な食品5つ

最近では、北斗晶さんが手術したことでも話題の乳がん。そんな乳がんは、毎日の食生活で予防することができるそうですよ。

更新日: 2015年09月28日

aduminoさん

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1.リンゴ

2005年、米コーネル大学の研究グループは、毎日リンゴを食べると乳ガンの発生リスクが低下する可能性があることをマウス実験で確認。

リンゴにはケルセチンと呼ばれる栄養素が含まれており、がんを誘発するDNAの損傷から細胞を保護してくれる効果があるようです。

癌の食物治療で成果をあげている米国のゲルソン・インスティテュートが推奨する癌治療の基本メニューは、「りんごと人参のジュース」です。

2.ニンジン

にんじんを十分に摂取することで、手術不能と言われたがん患者のがんが消えたと報告された食事療法もあるほどです。

なぜ、にんじんは乳がん予防に効果的なのでしょうか。それは、にんじんに含まれている「βカロチン」という成分に秘密があります。

特に最近では、カロチンの効用について研究が進められ、抗ガン作用があることがわかってきました。しかも、にんじんのビタミンB2や葉酸にも抗ガン作用があるというのですから、にんじんは、ガン予防の野菜といえるかもしれません。

3.ブロッコリー

ブロッコリーに由来する合成物は、癌幹細胞(少ない数の細胞で腫瘍を増大する)を標的にして乳がんの治療と予防に役立つことが示されている。ミシガン大学Comprehensive癌センターの研究者による新しい研究で示されている。

本研究では、ブロッコリーとブロッコリースプラウトの一成分であるスルフォラファンをマウスと培養細胞の両方で調べた。スルフォラファンは癌幹細胞を標的にして死滅させ、新たな腫瘍の増殖を妨げることがわかった。

カリフラワーやブロッコリーなどのアブラナ科の野菜は体内の炎症を抑えエストロゲンのバランスをとる効能があるそうです。

4.クルミ

ハードマン博士によると、「遺伝子解析してみると、マウスとヒトの両方で、乳がんと関連する複数の遺伝子の活性が、くるみ食によって変化することが判明しました」と説明。

クルミにはオメガ3不飽和脂肪酸やフィトステロール、ポリフェノール、カロテノイド、メラトニンなどがん細胞の増殖を抑制する成分が多く含まれている。

しかし、クルミは56グラムで370カロリーという高カロリーのフードです。 したがって体に良くても食べすぎないことが大切です。

5.ニンニク

フランスで実施された試験では、ニンニク摂取量の増加と乳癌リスクの減少との間に、統計的に有意な関連がありました。

総カロリー摂取量および他の確立された危険因子を考慮しても、食物繊維、ニンニクおよびタマネギの摂取量が多いほど、乳癌リスクは減少しました。

にんにくの癌(がん)に対する効果が一躍注目を浴びたのは、1990年にNIC(アメリカ国立がん研究所)が中心となった研究プロジェクト(デザイナーフーズ・プロジェクト)で、にんにくが「癌(がん)予防に有効な成分を含む食品」の頂点にランクされてからです。

ニンニクの香りは、アリシンと言われる成分です。殺菌作用と共に、免疫力も高め、癌抑制効果のある食品として注目されています。発癌物質を無毒化する作用もあります。

△ 普段の食生活で予防できるなら、これら食材を取り入れたいですよね。

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