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knowledgiumさん

大人気ジャニーズグループ 「嵐」の櫻井翔

お父さんが東大卒の官僚で、お母さんがお茶の水卒の超エリート一家の息子で、

慶應卒のただのイケメンアイドル・・・

なんて軽いイメージを持っていましたが、実はもっと凄かったようです。

慶應義塾大学「経済学部」

慶應大学と言えば、東大京大には及ばないものの、大阪大学、名古屋大学などの旧帝国大学と肩を並べる日本有数の難関大学。

櫻井翔くんは小さいころから慶應に通っているまさに「慶應ボーイ」です。

ある程度の成績ならエスカレーター式で高校から大学へ入学できます。(これを内部進学といいます)

もちろん、その際、いろいろな学部が選べるのですが、慶應大学経済学部は入ってからが大変で有名な学部なのです。

慶應経済の内部進学の生徒の7割はストレートで卒業できない

基本的に、一般入試で入ってきた人よりも学力的に劣る内部進学者。特に経済学部は留年率が高く、多くの内部進学者が留年してしまうそうです。

一般入試を含めても4人に1人は留年してしまうほど過酷な経済学部。

そのときはもうジャニーズとしての活動を始めていたにもかかわらず、あえて、櫻井翔くんは「経済学部」を選んだのです。

そして見事、ストレートで卒業。

一般人かつ一般入試入学者でも多くが留年するにもかかわらず、芸能人であり、内部進学の櫻井翔くんはストレートで卒業!!!!

アイドル活動の傍ら、しっかりと勉学に励んできたわけですね。

いまのニュースキャスターの仕事も、努力の賜物ですね。

そして2013年、なぜ経済学部を選んだのかついに櫻井翔くんが語りました。

その学部を、仕事しながらでも卒業できれば、大学生活を全うしたと、胸を張って言えるんじゃないかと。分かりやすく、大人に認めてもらえるんじゃないか、って思ってた。つまり、あの学部は比較的ラクな方だよね、そりゃ嵐やりながらでも卒業できるよね、って言われたくない。そう思われるのはショックだ、って思ったんだよね。当時の僕は、誰にも文句を言わせる余地を与えたくなかったのかもしれないね。

なんと男らしい発言。さすがです。

櫻井翔という生き方、憧れますよね。

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