出典 ja.wikipedia.org

ディエゴ・ベラスケス
1657年頃
プラド美術館所蔵

タペストリー工房で働く女性たちを描いた風俗画と思われていたが、今は新解釈に基づき「アラクネの寓意」と呼ばれる事が多い。
アラクネが老婆に化けた女神アテナと織物の腕前を勝負している場面。

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実は名前が間違ってた(かもしれない)名画

絵画に画家本人がタイトルを付ける習慣が始まったのは実はわりと最近。それまでは誤解に基づく名前を付けられることが結構ありました。また正式なタイトルが付けられるようになって以降も、思わぬ理由で間違った題名が広まることも…。

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