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【全国各地】子供時代にタイムスリップ!大人も楽しめる、昭和レトロ遊園地セレクション。

まるで昭和にタイムスリップをしたような気分を味わえる、“スーパー”レトロな遊園地のまとめです。最近疲れ気味の私が、行きたい場所としてまず浮かんだのがこんなレトロ遊園地でした。秋のひんやりした空気の中で、子供の頃に戻って思い切り遊ぶもよし、「あの頃は良かった」と胸をキュンとさせるもよし、です!

更新日: 2018年05月03日

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kiricoktrさん

●桐生が岡遊園地(群馬県桐生市)

ひっそりとした山の上にありながら、映画・ドラマのロケ地としてちょくちょく使用される、知る人ぞ知る有名レトロ遊園地。メリーゴーランドや観覧車などの大型アトラクションがなんと7機種。入場無料。

<桐生が岡遊園地>

【入場料】  無 料

大型遊器具 : 大人200円・小人(中学生以下)100円(2歳未満無料)
小型乗り物 : 50円  ゲームコーナー:20円・50円

【開園時間】
        3月~10月  午前9時30分から午後5時まで
       11月~ 2月  午前9時30分から午後4時まで

【駐車場】  無 料  376台

眺めているだけで胸がキュンとなるような、昭和好きにはたまらないレトロな小型遊具も豊富に揃っています。

お薦めレポート!
 ↓↓

小さな遊園地ですが、子供にとってはとても楽しい場所でとびっきりな笑顔が見られます。低料金で子供の大喜びの姿が見られるんですから家族連れには桐生が岡遊園地は安くていいとこだと思います。

余談ですが、この桐生が岡遊園地は2007年と8年にテレビ朝日系列の『金曜ナイトドラマ』で「未来遊園地」というココリコの田中直樹主演作品のロケ地だったんです。
さびれた遊園地「夢ヶ丘遊園」の再生という話しでした。

隣接の動物園もおすすめ!
(こちらも入場無料です。)
   ↓↓

●るなぱあく(群馬県前橋市)

正式名称は「前橋市中央児童遊園」。萩原朔太郎ゆかりの公園ということで平成16年に市民公募で「るなぱあく」という愛称がつけられた。開園は昭和29年。入場料無料。

※「おおきなのりもの」は一回50円。「ちいさなのりもの」は一回10円。

<るなぱあく>
開園時間
9:30~17:00(3月1日~7月19日)
9:30~18:00(7月20日~8月31日)
9:30~17:00(9月1日~10月31日)
9:30~16:00(11月1日~2月28日)
休園日 火曜日 ※但し、春休み・夏休み期間は開園。
入園料 無料

朔太郎の詩集「遊園地にて」において、「遊園地」という言葉に"ルナパーク"とルビがふられていることに由来。

遊園地の敷地は、江戸時代の前橋城の外堀(空堀)だった地形をそのまま利用しているため、変化の激しい前橋市街地にあって、ずっと変わらぬ「前橋の原風景」をとどめている。

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