1. まとめトップ

簡単な傷メイク方法

木工用ボンド・ティッシュ・ボールペンで簡単にできる傷メイクのやり方。おしゃれな傷からリアルな傷まであるので状況によって使い分けられます。ハロウィンのゾンビメイクなどに使うとリアルさアップですよ。

更新日: 2015年10月10日

105 お気に入り 236619 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

PARKTOWNさん

■簡単にできる!オシャレな傷跡メイクのやり方

「かわいい傷メイク」で用意する材料

アイテム
・液体絆創膏(サカムケアやコロスキンなど)
・黄色、ブラウンのマットなアイシャドウ
・赤のリップライナーやペンシルライナー
・黒のペンシルアイライナー

紙の上でデザインを考た後、傷メイクを作りたい部分に、赤のペンシルライナーを使って描きます。名前のアルファベットやハートなどがオススメ!
切り傷をイメージして、アルファベットの丸みを直線で表現することがリアルに見えるポイントです。

傷文字の上を、赤のリップライナーで塗り重ねて線を太くしていきます。色は鮮やかな赤がオススメです。

液体絆創膏を傷文字の上に重ねて塗ります。傷からはみでてしまわないように丁寧に塗っていきましょう。

ドライヤーを使って乾かします。液体絆創膏が乾くと立体感とひきつれ感がでて、傷らしくなっていきます。
塗っては乾かすを。3セットほど繰り返しましょう。

最後にもう一度赤のペンシルアイライナーで傷文字をなぞり、赤色を濃くし
傷のツヤ感を消します。

傷メイクに打撲感をプラスするため、マットな黄色のアイシャドウを指でランダムに塗り広げていきます。

6で塗った範囲の内側に、マットなブラウンアイシャドウをランダムに指で塗り重ねてムラを作ります。

最後に、傷文字が重なっている部分や、線の開始&終了部分に、赤のリップライナーをバランスを見ながら重ねます。
部分的に赤みが強くムラが出ると、よりリアルな傷に見えます。

ハロウィン仮装にぴったりの、切り傷メイクの完成です。腕以外にも顔やデコルテなどに作ってもオシャレ!

「かわいい傷メイク」を上手く仕上げるポイント

文字の丸みをなくす。全て直線で表現する。

線のはじまりと終わりを鋭角にすると、リアルな切り傷に見える。

「黄色→茶色→赤」の順で傷の周りにムラを作ると、打撲度がアップする。

もっと怖い傷を表現したい場合は、傷自体を大きく、太くし、赤で塗った後に黒を混ぜる。また傷の周りのムラも濃くする。

■ティッシュを使った傷メイクのやり方

用意する材料

アイプチ
赤い口紅
カラーアイシャドウ

傷口を作りたい部分にアイプチを塗ります。

ティッシュを一枚にして細かくちぎります。
画像のようなものをたくさん作っておきます。

アイプチを塗ったところ貼り付けていきます。

ティッシュが浮いたらノリで浮かないように貼り付けてを繰り返しティッシュを三層ぐらい貼付けます。

全体的に白い部分が少し残るぐらいに塗ります。

少し潤いのある赤い口紅がリアルに見えます。

ティッシュと肌の境目を茶色と黒色のシャドウでぼかします。

傷口の白い部分を茶色・紫色・黒色のシャドウを塗ります。

上から赤い口紅を塗ります。

傷口の周りをイエローゴールド系のシャドウで囲いながら塗って完成です。
黄ばみが出てよりリアルになります。

■ボンドを使った傷メイクのやり方

用意するもの材料

1 2