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便利すぎ!iPhone 6sで初搭載「3D Touch」でできること

iPhone 6s、iPhone 6s Plusで新搭載された「3D Touch」。いまいちどんなことが出来るのかピンと来ていない人も多いのではないでしょうか。文章校正に便利なトラックパッド機能や、アプリの切り替え、アプリのショートカット機能などなど、3D Touchでできる超便利な事をまとめます。

更新日: 2015年11月23日

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この記事は私がまとめました

・新しいiPhoneに初めて搭載された 3D Touch 機能

新色「ローズゴールド」も追加され話題の新しいiPhone「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」。
新しく搭載された目玉機能『3D Touch』について、もう充分に知っていますか?

9月25日に発売されたiPhone6sに新しく搭載された3DTouch機能

2015年9月25日に発売の「iPhone 6s」、「iPhone 6s Plus」に、新しい機能「3D Touch」が搭載されました。

この3D touchとは、ディスプレイを押した圧力をセンサーが感知し、見た目は同じタップ操作でも押す強さによって異なる動作ができるようになる機能です。

新しいiPhone 6sはかつてない次元をiPhoneの体験にもたらしてくれます。
それは、「画面をぐっと押し込む」という、これまでのiPhoneにはなかった三次元的な動作。

従来のタッチ・スワイプ・ピンチといったおなじみのアクションに加えて、
・画面を軽く押し込む「Peek」
・さらに強く押し込む「Pop」
というアクションが増えました。

ローズゴールド以外、パッと見はあまりiPhone6と変わらないiPhone 6s。
3D Touchによる動きや使い勝手の向上が進化の目玉でもあります。

一件地味な進化かもしれませんが、この3D Touchは驚くほど便利です!
ぜひ使いこなしましょう。

「設定」アプリを起動し、「一般」から「アクセシビリティ」を選択します。アクセシビリティ設定画面で「3D Touch」を選択することで、3D Touchの感度設定画面を表示できます。3D Touchの感度は「弱い・中・強い」から選択可能となっており、画面下部から感度テストを行うことも可能です。

もちろん、3D Touchの感度の調整も設定できます。

とにかく便利な3D Touch機能!
どんなことができるのか、詳しく見ていきましょう。
↓↓↓

▽ アプリ起動時に使いたい機能にすぐにアクセス

ホーム画面の特定のアプリのアイコン上で画面を押し込むことにより、クイックアクションとよばれるショートカット機能を使うことができます。

例えばホーム画面からカメラを起動する際に、3D touchを使えば「セルフィーを撮る/ビデオ撮影/スローモーション撮影/写真を撮る」のなかから先に機能を選んで起動できます。

今まで自撮りする時はカメラのアイコンをタップして、それからもう一回タップしてインカメに切り替えてっていうのをやってて面倒くさかったですね。

アプリ起動前にメニューを選択できるようになったことで、こうした煩わしさから解放されました。

アプリ起動時のPeekには、カメラアプリだけでなく電話アプリ、ブラウザのSafari、地図アプリ、メールアプリ、音楽アプリなど既に多くのアプリが対応しています。

対応してない場合は、”ブルブルブル”(というより”タタタ”かな)っと3回早い振動が返されます。

今後、対応するアプリが増えるとより便利になりますね!

▽ メールの内容をチラ見

「メール」アプリの場合、アイコンをPeekの強さまで押すとプレビューが表示され、さらに強く押し込むとメールが画面全体に表示されるようになる

開封することなくメールの内容をチェックできます。指を離せばそのまま受信ボックスに戻ります。

ちなみに、簡易プレビューの状態で右へスワイプすると、開封済または未開封にすることができます。
左へスワイプすると、ゴミ箱に入れることができます。
上へスワイプすると、返信や転送などのメニューが登場します。

未読メールを整理するのに超便利!

▽ URLのリンク先をプレビュー

プレビューが表示された状態からさらに深くプレスとそのままプレビューしたページを表示することが可能です。

プレビュー表示のまま、上にスワイプすると、新規タブで開く、リーディングリストに追加、コピー、の3つのメニューが表示され、それぞれの指示を出すことが可能。

日時のリンクの場合、スケジュールアプリをプレビューすることも可能。
アドレスのリンクであれば、地図アプリのプレビューもできます。

▽ 文字入力画面でカーソルを自由自在に移動

文字入力のとき、キーボード部分を1回強く押すだけ。キーボードの文字が消えて、指で動かすだけでカーソル位置を動かせます。

カーソル移動だけでなく、「3Dタッチ」を利用すれば文字の範囲選択も可能です。キートップをプレスしたあと、選択したい最初の文字までカーソルを移動させてもう一度プレスして、そのまま指をスライドすることで文字の範囲選択ができます。

新機能3Dタッチによるカーソル移動は本当に便利。滑らかにスル〜っと動くのでカーソル位置の調整も楽々です。

文字入力キーボードがトラックパッドになる様子の動画。

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