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NASAが撮った美しすぎる宇宙の写真25選

NASAが提供している「Image of the day」より、宇宙に関する美しい写真25枚を厳選しました。その画像のもつ学術的な意味も理解してもらえるよう,一枚一枚に解説をつけています。

更新日: 2016年07月16日

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moka1102さん

1.スーパームーンと月食のコラボ

2015年9月27日、日本でも話題になったスーパームーン。ワシントンD.C.では皆既月食が同時に見られる大変珍しい現象が起こりました。次にこの現象がみられるのは、2033年だそうです。

2.8000年前に爆発した網状星雲

約8,000年前に爆発した網状星雲をハッブル宇宙望遠鏡が撮影しました。

3.ハッブルが見つけたひまわり

ハッブル望遠鏡がとらえたメシエ63(りょうけん座にある、渦巻き銀河)。まるでひまわりの中心のよう。

4.絵画のような土星

巨大な惑星、土星とその衛星ディオネ。
土星はまるでブラシで書いた絵画のよう。

5.キュリオシティの自撮り

無人火星探査車キュリオシティがサンプル採取の目標ターゲットである「バックスキン」と一緒に「自撮り」。
ローアングルで火星の地平線も見えます。
バックスキンは7回目の岩石サンプルが採取された場所で、シャープ山のふもとにあるマリアス峠に位置します。

6.地球を覆うオーロラのベール

NASAの宇宙飛行士スコット・ケリーが2015年、8月15日に国際宇宙ステーションから撮影したもの。
ちなみに双子の兄弟、マーク・ケリーも宇宙飛行士であり、ISSに長期滞在するスコットと地球にいるマークの身体の変化の違いを詳しく調べることで、将来の月周辺での活動や、小惑星、さらには有人火星探査に対するリスク軽減や対応策を検討するのに役立てられると期待されている。
油井亀美也宇宙飛行士もケリー氏の写真技術を見習っているそう。

7.ISSからおはよう

上記同様、ISS滞在中の宇宙飛行士スコット・ケリーによる撮影。

8.小さな宝石

ハッブルがとらえたNGC 6818と呼ばれる惑星状星雲。
真ん中の小さな光が中心星。

9.ワシントンとブルームーン

ひと月に満月が2回含まれることをブルームーンと言います。2015年7月31日に撮影されたブルームーン。ワシントンの議事堂とともに。

10.人類史上、最も鮮明な冥王星

人類初の冥王星を含む太陽系外縁天体の探査を行う無人探査機、ニューホライズンズが撮影した冥王星。
2006年に打ち上げられてから約9年の歳月をかけ、2015年7月14日に、ついに冥王星に最接近した。2016年1月まで、冥王星とその周辺の衛生を観測する予定。

11.太陽の見えない姿

地球から見えない側の、人間の目には見えない波長で捕らえた太陽の姿。
2015年7月15日に、太陽観測衛星の『STEREO-A』に搭載されている極紫外線による撮影装置が人間には見えない波長の光りを捕らえて撮影したもの。

12.巨大太陽フレア

M7.9クラスの太陽フレアが2015年6月25日、ピークに達した。このフレアの影響により地球に強力な磁場嵐が発生し、北海道で11年ぶりにオーロラが観測された。

13.フレアが生んだオーロラ

上記の太陽フレアによるオーロラを、NASAの宇宙飛行士スコット・ケリーが撮影したもの。

14.フレアが生んだオーロラ2

15.雲の切れ間から

1983年6月18日にケネディ宇宙センターから打ち上げられたチャレンジャー号。この日、サリー・ライドがアメリカ人初の女性宇宙飛行士となった。

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