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LOL League of Legendsに関する基礎知識

日本でも三万人以上がプレイするLeague of Legends(リーグオブレジェンズ)、通称LOLですが、ここのところ急激に競技人口が増えて注目されるようになってきました。テレビや雑誌でも取り上げられたLOL、一体どんな競技なのでしょうか。

更新日: 2015年10月13日

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umafactoryさん

LOL とは

LOLとはLeague of Legendsの頭文字です。英語でlolと会話に入って来た時には(笑)の意味ですが、LOLと大文字で書いてあったら、このLeague of Legendsのことかも知れません。
日本ではまだあまりなじみがありませんが、LOLはオンラインでするゲームで、最近ではe-Sport(イー・スポーツ)として普及してきました。
賞金が付いたり、スポンサーがついたりして、スポーツとして認知され、日本以外では大変な数の競技人口があります。
日本にはゲームセンター(ゲーセン)やPSP、Wiiといった携帯ゲーム機、家庭用ゲーム機が発達しているのであまり普及が進んでいませんでしたが、じわじわと認知度を上げています。
最近では雑誌やテレビの特集でも取り上げられていますので、どこかでみたことがあるかも知れませんね。

e-Sportsとは

e-Sportsというのは、共通のソフトを用意してみんなで競うスポーツです。
オンラインやオフラインで集まって勝敗を決め、場合によってはかなりの賞金や商品がでます。
ゲームじゃん?と言うとプレイヤーの逆鱗に触れますよ?
何しろ、日本にもそれで生活しているプロのプレイヤーがいるのですから。

LOLの競技人口ってどのくらいいるの?

日本ではまだ認知度の低いLOLですが、世界中で見るとゴルフや野球よりも多いそうです。
すごいですね。

5位 League of Legends 7000万人

バスケ、サッカー、クリケット、テニスに続く人気だそうで、ゴルフ、野球を抑えてスポーツ人口の5位に入っています。他は全部実際に体を使って行うスポーツなので、e-Sportsが5位に入って来るのって大変なことじゃないですか?

(日本ユーザーは2010年には1000人、2011年には7000人、今年2012年には3万人以上)

日本でやっている人は本当に少ないのですね。今、急激に増えている感じです。千人から三万人になっていますから。

世界で7000万人がプレー、同時接続数は750万人!

ゲームをスポーツと呼ぶのは、私のような年よりにはちょっと抵抗がありますが、野球もテニスもテレビで見るだけなのを考えると、試合をするのをみんなで見るのはスポーツで良いかな?と思わないでもない。。。。どっちだ!?

テレビや雑誌で取り上げられたのはすでにプロ選手がいるという点

あっという間に競技人口が膨れ上がりつつあるLOL。すでにマスコミは注目しています。ただ、マスコミの反応はまだ遠巻きで、「何か外国のゲームにはまっている人がいて、プロがいるんだって?」という、軽い驚きを含んでいます。

1億円プレーヤーも夢じゃない!? 人気プロに密着!

League of Legends [LOL]がまだあまり知られていないのは、多分まだ日本のサーバーがないせい?

すでに三万人ものプレイヤーがいるのに、日本のサーバーが無かったなんて驚きですね。まあ、日本語がなければ英語ですればいいのですが、英語だと困る人が日本にはたくさんいますからね。

ゲームを日本語化するのは少し時間がかかりますが、自動翻訳だと不思議で不自然な日本語になってしまうので、どんな翻訳がされるのか、それも楽しみですね。
うちにもゲームオタクがいっぱいいて、全員英語ができるので、翻訳仕事があったらくださいね。なんちゃって lol

日本でLeague of Legendsのゲームをするための二つのサイト

League of Legendsをするには、ゲームプログラムをダウンロードして自分のパソコンにインストールする必要があります。その上で海外のサーバーにアクセスして、集まった人たちでゲームをします。試合はチームでも個人でも参加できます。
日本のサーバーがオープンするのを皆が待っているのは、外国のサーバーだとレスポンスが遅れて、負けてしまうからだといいます。そんなに動きの速いゲームなんだ?

ここでは、日本語のダウンロードサイトと北アメリカのダウンロードサイトをご紹介します。
日本語サイトはダウンロードや新しい情報を配信していますが、サーバーではありません。
日本から一番近いサーバーは韓国のサーバーです。

LOLは参加無料です。自分の見た目を変えるために課金することもできますが、最初からかなりのクオリティのアバター(ゲーム内で自分の代理をするキャラクター)が用意されているので、無課金でもできます。強さと課金は関係が無いところも人気の秘密の一つです。

League of Legends (LOL)を始めるための条件

公式サイトで推奨されている最低スペックです

Minimum Specs
2ギガのプロセッサー、最低SSE2をサポートする
1ギガのラム(2ギガのビスタ以上のウィンドウズ)
8ギガ以上のハードディスクの空き
Shader version 2.0 以上のビデオカード
ダイレクトXの9.0以上
Windows XP (Service Pack 2 or 3 ONLY), Windows Vista, Windows 7, Windows 8, or Windows
ウィンドウズは純正の物だけをサポートします

公式サイトが推奨するスペックです。このくらいあればちゃんと動くんじゃない?というおすすめスペックです。このサイトでは、LOLに適したパソコンというのもおすすめされています。

3ギガヘルツのプロセッサー
2ギガバイトのRAm(ビスタなら4ギガ以上)
12ギガバイトのハードディスクの空き
Nividia GeForce 8800かAMD Radeon HD 5670 または同等以上のビデオカード
(512メガバイトかそれ以上のビデオメモリー(VRAM)用のGPU)
ダイレクトX 9.0以上
ウィンドウズXP以上で最新の状態にしてあるもの
マイクロソフトNETフレームワーク
PVPネットに接続するには最新のアドビエアー(Adobe AIR)が必要です。
Adobe AIRはLeague of Legendsのダウンロードパックに入っていますが、Adobeのウェブサイトからもダウンロードできます。

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