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masaru1504さん

シャインマスカットとは?

親の組み合わせ:「安芸津21号」×「白南」
品種登録年:2006年(平成18年)
国内の栽培面積:約379ヘクタール(2011年)
おもな産地:長野県(約25%)、山梨県(約22%)、岡山県(約15%)

「安芸津21号」に「白南」を交配して育成されたもので、果皮の色が黄緑又は黄白、果粒の形が短楕円で大粒の育成地(広島県豊田郡安芸津町)では8月中旬に成熟する早生種である

なお、ブドウ安芸津21号はスチューベン×マスカットオブアレキサンドリアの交雑実生から選抜された系統

「巨峰」とほぼ同時期に成熟する黄緑色のブドウである。黒とう病には弱いが、べと病に一定の抵抗性があり、晩腐病抵抗性は強い。耐寒性は「巨峰」なみと評価されている。樹勢は強く、「巨峰」より収量性が高い

シャインマスカットの特徴

シャインマスカットは2006年に品種登録されたばかりのまだ新しい品種の白ブドウです

マスカットの香りと高い糖度、そして何よりも皮ごと食べられるという特徴があります

。マスカット・オブ・アレキサンドリアほど栽培は難しくなく、その分価格も手頃で、コストパフォーマンスが非常に高いブドウといえます。

シャインマスカットの見分け方(選び方)

軸が茶色く枯れておらず青々としていて、果皮に張りがあり、粒がふっくらとしているものがおすすめ

緑系のブドウは完熟すると皮がやや黄みがかりますが、シャインマスカットの場合、果皮が黄色っぽくなくても熟していることが多いようです。

シャインマスカットの食べ方

シャインマスカットは基本的に種なしで、皮ごと食べられます

2~3時間ほど冷やして軸ごと水洗いし、粒を取って丸ごと食べましょう。

もちろん、皮が気になる場合は皮をむいて食べてもOKです。

果皮の色がきれいで粒も大きく香りもよいので、ケーキやタルトなどに飾るのもおすすめです。

シャインマスカットの主な産地は

シャインマスカットの収穫時期と食べ頃の旬

シャインマスカットのハウスものは早いものだと6月下旬ごろから収穫が始まります。7月中旬ごろにはハウスものの出盛り期に入り、8月中旬ごろから路地ものが出回ります。収穫は場所にも寄りますが10月の初旬あたりまで。

生産者の山下さんに聞くところによると

最初に生産者相手に開かれた説明会の時に試食で出された『シャイン・マスカット』、葡萄を作るのが仕事の生産者は普通は出された試食用の葡萄は手をつけて味見をする程度なんだけど

こと『シャイン・マスカット』の時にはみんな『美味い美味い!』と何粒も食べて、きれいサッパリ完食したんですと。プロが唸った新品種『シャイン・マスカット』

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