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chiiitamさん

▽自転車は体への負担が少ない有酸素運動

自転車は、脂肪燃焼効果の高い有酸素運動です。ダラダラ漕ぐのでは効果的とは言えませんが、気持ち良く風を切って走ると、脂肪燃焼効果が期待できます。

笑顔を保てる程度の速度が良いでしょう。必死な顔になってしまうのは頑張りすぎです。

また、自転車のメリットは、他の有酸素運動に比べて体への負担が少ない点であると言えるでしょう。膝や腰への負担が少なく、普段運動する習慣のない人でも安心して取り入れられます。

▽誰でも気軽に始めれる♪

ランニングのように汗をかいたり、息があがってツライ思いをすることがなく手軽にできる運動が自転車。

しかも移動手段として活用しながら、有酸素運動を行ってインナーマッスルを鍛えられるのが自転車の魅力です。

自転車であれば、多くの方は乗ることが出来る状態にありますし、特別な能力は一切不要で、乗れればOKというはじめるのにハードルが非常に低いのです。

▽シェイプアップ効果が期待できる、正しい自転車の乗り方

サドルの高さ

大切なのはサドルの位置。目安はサドルに腰かけて両足を地面につけたときに、両足ともつま先が地面につくくらいの高さです。

普段自転車に乗るとき、足が地面にべったりとつく程度にサドルの位置を調整している方が多いと思いますが、自転車に乗って脂肪燃焼を目的にするなら、やや高めにしましょう。

ペダルの位置

自転車をこぐ時に、ペダルが土踏まずに来ている人が多いのですが、ふくらはぎや足全体をスッキリさせたい場合は、足の指の付け根あたりをペダルの中央におくようにしてこぐと良いでしょう。

この時、ちょうど親指の付け根の骨が当たる感じで、つま先でこぐというイメージで行くとピッタリな感じです。

乗るときの姿勢

ハンドルを手で握ると自然と前傾姿勢になるはずです。これが、インナーマッスルを自然と鍛えるための理想の姿勢。

背中を丸めて自転車をこいでいては、腹筋に刺激を与えることはできません。背筋を伸ばし、まっすぐ前を見て乗るようにしましょう。

この姿勢で自転車に乗ることで、下半身だけでなく上半身の筋肉も使った全身運動を行うことができるんです。

ギアチェンジできる場合は?

有酸素運動の効果は約20分以上乗り続ける必要があります。そのため、ギアを重く設定すると辛くて途中で休憩してしまったり、逆に太い筋肉がついてしまう可能性があります。

ギアが軽めのほうが効果的に脂肪を燃焼できますが、自分が快適だと感じるギアの重さよりも少し軽めが良いでしょう。

坂道の利用してちょっぴりハードに

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