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kinokojpさん

◆IoTって何?

Internet of ThingsもしくはInternet of eveyThingsの略で、1999年にアメリカの無線IDタグの専門家ケビン・アシュトンがはじめて使った用語です。

Internet of Thingsの略で「モノのインターネット」などと言われることもある。

IoTを簡単に説明すると、「身の周りのあらゆるモノがインターネットにつながる」仕組みのことです。

従来はヒトの操作によってインターネットに信号が発信されていたのに、IoTはモノが自ら信号をインターネットに発信しているという点が異なります。

◆IoTが未来を創る

IoTという概念自体は1980年代から存在し、繰り返し議論されてきましたが、技術の発達により本格的に実現可能な状況になったため、再注目されはじました。

多くの企業がIoTに期待を抱くのは、その市場規模が非常に大きいと予測されているからだ。

2020年迄に1,000億個のモノとモノが相互接続した世界が実現するとされ、その市場規模は、631兆円とも言われる人類史上かつて無い壮大な可能性を秘めた市場といえます。

◆しかし、セキュリティ面に課題が

家電や自動車など、あらゆるモノがインターネットにつながるなかで、サイバー攻撃の脅威はもはやパソコンやスマートフォンの中だけの問題ではなくなっています。

現時点で500億個あるといわれるデバイスのほとんどは、適切な形で保護されていない。ハッキングが起こる度に何らかの経済損失が発生している

◆身の回りのIoT

センサーデータを生かせば、外の気温に合わせて自動で空調を調整したり、整備の時期が近づくと自動でユーザーに教えてくれたり。

最終的にはハンドルやペダルなしで走行することを想定して設計されているが、公道でのテスト走行時は、取り外し可能なハンドル、アクセル、ブレーキなどが装着されている。

Googleは、自動運転車の実現により、自動車事故の94%を占めるヒューマンエラー由来の事故を削減できるとしている。

2030年までに一部の国や地域で登場すると予測され、2030年の世界全体の搭載台数は70万6000台である。

冷蔵庫

ストックされた食品の賞味期限や消費期限を冷蔵庫が教えてくれて、 足りなくなったものをネットでオーダーしたり、 時にはスーパーのチラシが表示され、安売りの卵とかをそのまま注文できたりします。

手書きでメモすることも可能だそうです。

ガラス越しに食品が透けて見えるなか、天気予報や動画を見たり、デジタルの付箋に手書きのメモを残せます。

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