1. まとめトップ

だから絶賛・賞賛の嵐なのです!

今や注目を浴びる手段は「炎上」することになってしまっていますが、本来なら絶賛、賞賛や賛同を得るような行動で注目を浴びたいものです。

更新日: 2017年05月21日

1 お気に入り 3897 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

■全盲の長男が任天堂に送った手紙。まさかの“神対応”に賞賛の声

投稿者は父親のけんたろーさん(@kentarock1020)。BuzzFeed Newsの取材に話します。

長男の酒井響希くんは、1歳半のとき眼球に異変を感じ、検査をしたところ、両眼性網膜芽細胞腫という小児がんが発覚しました。

化学療法やセカンドオピニオンなどできることは尽くしましたが、両眼の温存治療を長引かせた結果、がんが両眼から転移している可能性があることがわかり、「命を取るか両目を取るかどちらか選んでください」と主治医から迫られます。

家族で話し合い、命を最優先して両眼の摘出手術を受け、2歳になってすぐに全盲になりました。

「両眼摘出手術を受けた約8年前はつらくて涙する日々でしたが、響希の前向きに生きようとする生命力が私たち一家に光を届けてくれました。4歳でドラムを始めてからは父である僕の方が教えられることばかりです」

「障害=不幸・大変みたいに思われがちですが、障害があっても不幸ではなく、障害に負ける心が不幸なんだと響希が教えてくれてます。全盲という宿命を使命に変えて、世界に勇気と希望を届けられるドラマーになると大きな目標を持って毎日頑張ってくれています」

ドラムを始めたきっかけをこう話します。

「全盲となった当時、おもちゃで遊ぶことすらできずにいました。なので自宅の壁や床などを叩いて音を楽しむしかなかったんです」

「そして、近所に住む友人宅にドラムがあることを思い出し、3歳のときに試しに叩かせてもらったところ、響希が迫力のある音に凄く感激し、ドラムを叩きたいと訴えてくるようになりました」

4歳になってから月3回のレッスンを始めたそうです。

そんな響希くんが唯一遊べるゲームが任天堂の「リズム天国」でした。シリーズをパーフェクトし、任天堂に感謝の手紙を送りました。

響希くんが送った手紙。

任天堂さんへ

はじめまして。僕は小学5年の酒井響希です。

僕は目が見えないけど僕も皆と同じようにゲームがしたいとずっと思っていました。でも僕ができるゲームはほとんどありませんでした。

その中で、僕が唯一できたゲームがリズム天国です。そのゲームだけは皆と一緒に楽しくできるし、このゲームは誰にも負けませんでした。

ゲームボーイアドバンス版もDS版もwii版も3DS版もすべてパーフェクトをとる事ができました。

なのでこれからもリズム天国を絶対に絶対に出して欲しいです。もう少し難しくても大丈夫です!!

僕以外にもゲームがしたくてもできない視覚障害の子がきっといると思います。

だから体にハンデがあっても皆と一緒に楽しめるゲームを是非開発して欲しいです。これからも任天堂さんを応援します。

すると、任天堂から返事が…。

酒井響希様

この度は、任天堂あてに温かいお手紙を送っていただき、ありがとうございます。

「リズム天国」「リズム天国ゴールド」「みんなのリズム天国」「リズム天国 ザ・ベスト+」の全てでパーフェクトを取ることができたと、響希君がこのシリーズを楽しんでくれたことが伝わり、とても嬉しく思います。

響希君から頂いたお手紙の内容は任天堂の開発部門へ報告いたします。これからも、みなさまに喜んでいただけるゲームを作っていきたいと思いますので、応えんよろしくおねがいいたします。
.

これに対し、Twitter上では「ドラムをやっているとやっぱりリズム感がいいのかな? すごい!!」や「さすが任天堂」など賞賛の声が寄せられました。

けんたろーさんは話します。

「響希本人は、とてもびっくりして喜んでいました。また、発売予定のなかったリズム天国の新作が、もしかしたら発売されるかもしれないと思えるようになり、楽しみができたと言っています」

「私たち親としては、まさかたった1人の子どもが書いた手紙に対して、迅速な対応で心のこもった返事が返ってくるとは思ってもいなかったので正直びっくりしました。新作が発売される、されないに関わらず響希にとってそれが大きな希望に変わったことがとてもうれしかったです」

■「収録中にブチギレて帰った」キンコン西野に賛同の声

4月29日、お笑いコンビのキングコング西野亮廣(36)が自身のオフィシャルブログ内で、「キンコン西野、ブチギレて収録中に帰る」という題したブログを更新。テレビのインタビュー取材の際に、収録途中で帰った旨とその理由について述べている。

西野といえば「好感度低い芸人」「炎上芸人」など「アンチ」が多いことで知られているが、今回の事件には肯定的な意見が集まっている。

西野は自身が執筆した絵本『えんとつ町のプペル』の絵本展の現場で、読売テレビの「朝生ワイドす・またん!」のインタビュー取材があったという。収録スタートから「すごく嫌な雰囲気がした」とし、それでも食らいつこうと決意したという。だがインタビュアーである番組ディレクターの「プぺル、値段高くないですか?」「印税独り占めですか?」「ていうか、返し普通ですね」などの高圧的な質問に激怒。撮影現場には撮影の様子を見ているお客さんがおり、また絵本を大事に嬉しそうに手にしているチビッ子の前で「高くないですか?」はありえないとしてインタビュー途中でマイクを置いて帰ったと報告している。

ブログ内で、西野は「お笑いとは『信頼関係』で成り立っている」と前置きをしつつ、「信頼関係のないイジリはイジメだ、テレビ局側が良しとしても自身は肯定できるものではない」と説明している。

ブログ内のコメントでファンは「西野さんはプロフェッショナルだな」「周りの子供たちに配慮してインタビューを中断するなんて素晴らしい対応だと思います」「西野さんの大ファンとしてもめちゃくちゃ腹立たしい」などの反応を見せている。

またSNSでは「頭にきたのならその場の関係者同士で話あえばいいだけ。ネットで吊るし上げるんだ」などの意見があるものの「これは西野氏が完全に正しい」「これは支持できる」など、多くは西野を支持する声と共に拡散が広がっている。

■RG「R-1で見せた男気」に称賛集まる

2月28日、ピン芸人の頂点を決める『R-1ぐらんぷり2017』の決勝戦が行われ、アキラ100%(42)が見事グランプリに輝いた。そしてその陰で、ある芸人が見せた「男気」が話題になっている。

 優勝賞金500万円を目指してピン芸人がネタを披露するこの大会は、今回が15回目。史上最多となる3792人がエントリーし、決勝戦にはアキラ100%の他、レイザーラモンRG(42)、横澤夏子(26)、ゆりやんレトリィバァ(26)、そして現在大ブレイク中のブルゾンちえみ(26)ら9人が勝ち上がった。

「決勝進出者の中で、大会前に注目を集めたのはRGです。20日に行われた決勝戦の組み合わせ抽選会で、RGは1番を引き、どこでも好きな出演順が選べたのですが、自らトップバッターに名乗り出たんですね。トップバッターというのは、会場のお客さんの空気がまだカタく、審査員も高得点をつけにくいポジションですから、皆避ける傾向にあります。ただ、RGには独自の信念があるようで、あえてトップを選んだみたいですね」(お笑いライター)

 抽選会でRGはドナルド・トランプ米大統領(70)にふんし、「アメリカファースト!」と叫びながら、大会最初の演者となるAブロックの1番を選択した。RGは過去に行われた『R-1ぐらんぷり2014』、またレイザーラモンHG(41)とコンビで出場した『THE MANZAI 2013』でも同様に、トップバッターを選択している。

このRGの決断に、ツイッターでは「自ら進んでトップバッターを選んだ男気あふれるRGに敬意を込めて『ミスターR-1』と呼びたい」「さすがRG、男気あふれるトップに立つ男」といった声が続出。さらに放送中も、「自らトップバッターで出たレイザーラモンRGかっこいい!」「RG、トップバッターにふさわしいな」「RGトップバッターじゃなかったら優勝してたな」と、称賛コメントが多く上がった。

 Aブロックからはサンシャイン池崎(35)が勝ち上がり、惜しくも決勝ラウンドには出場できなかったレイザーラモンRG。ぜひ次の大会では、トップバッターから優勝する姿を見せてほしいものだ。

■テリー伊藤がピシャリ!芸能界に蔓延する和田アキ子紅白落選「擁護」の不快感

11月27日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)で、和田と同じ事務所に所属する女医でタレントの西川史子は「今までの功績を考えて、ちゃんと花道を飾ってあげるべき」と擁護。テレビプロデューサーでタレントのデーブ・スペクターも「あと1回で40回目(の出場)ですから、節目を無視して、嫌がらせに見える」とNHKの決断に疑問を投げかけた。

しかし、放送作家でタレントのテリー伊藤は「周りがあんまりアッコさんをフォローするのは微妙」と反論。続けて、和田の顔色をうかがって「ビビっている」から擁護しているとピシャリと制した。

こうした一連のやり取りにツイッターでは「テリーさんの言うとおり、落ちた事を周りがフォローするのは興ざめする」「みんなで和田アキ子のヨイショ。もっと本当に感じてることをコメントしないと」と言った趣旨の意見が寄せられた。

芸能ジャーナリストは「テリーさんの意見は冷静に分析している」と賛同する。

「和田が今まで出場できたのは、ホリプロに競合するような歌手がいなかったから、事務所枠で出られたようなもの。和田にすれば、一般に対し“歌手であること”をアピールできる唯一の場所だったが、ヒットもないのに出続けるのは違和感しかない。正直、引き際を間違えたみっともない終わり方だった」

 その一方で「むやみに持ち上げ続ける、こうした芸能界の風潮が彼女を助長させているのでは」といった意見もネット上では聞こえるが‥‥。

 そろそろ、和田の大御所扱いも大歌手扱いも、やめる時期が来たのかもしれない。

■織田裕二、土屋太鳳を介抱した“瞬時の行動”に「見る目が変わった」と称賛の嵐

10月16日スタートの新ドラマ「IQ246~華麗なる事件簿~」(TBS系)の主演を務める織田は共演者の土屋太鳳、中谷美紀らとともに8日に放送された人気バラエティ特番「オールスター感謝祭」に出演。この番組への出演をきっかけに「誤解していた」など、織田の好感度が恐ろしいほどに急上昇している。

同番組の看板企画「赤坂ミニマラソン」に、高い運動能力を誇る土屋が参加。手抜き一切なしの激走を見せ、女性参加者の中で1位、全体で8位という好成績を収め、共演者や視聴者に感動を与えた。そして、土屋とともに評価されたのが織田のとっさの行動だ。

「ナイスランを見せた土屋でしたが、さすがに体力を使い切ってしまったのかゴール後にはスタジオの床に倒れ込んでしまう事態がありました。それを見て真っ先に土屋のもとに駆けつけたのがスタッフやMC陣ではなく、織田でした。スーツ姿で介抱する姿はまさにジェントルマンそのもの。視聴者からは土屋の頑張りはもちろん、『織田には本当に感動』『すぐに行動に移せるのは人間性。カッコいい!』『見る目が変わった』『アカデミー賞のヒュー・ジャックマンを思い出した』など、称賛が集まったようですね」(エンタメ誌記者)

アカデミー賞の授賞式で女優が自分のドレスを踏んで階段でコケた瞬間、客席から真っ先に飛び出して駆け寄り手を差し伸べた、ハリウッドきってのナイスガイを想起させたというから本物だ。

「世界陸上のMCも長く務め、アスリートをリスペクトしていることもあるでしょうね。仕事では先輩相手でも演技に対する考え方などで衝突することも多いといわれる織田ですが、自分が正しいと思ったことを貫き通せる精神が今回のような瞬時の行動に出るのだと思います」(女性誌記者)

 好感度アップがドラマ視聴率にも繋がれば、これ以上ないファインプレーとなりそうだ。

■即決でカブトムシを500匹寄付!哀川翔、子供たちを笑顔にした“男気”に称賛の声

8月30日に放送されたバラエティ番組「有吉弘行のダレトク!?」(フジテレビ系)で、哀川翔が見せた一連の行動に称賛の声が上がっている。

 番組では群馬県高崎市にある商店街のカブトムシを使ったお祭り開催に密着。商店街に作った林にカブトムシを放し、子供たちに虫捕り体験をしてもらうという、毎年恒例の子どもたちに大人気のイベントなのだという。

 そのため、商店街をあげてカブトムシの飼育を行っているというのだが、今年はカブトムシが順調に育たず、600匹を目標にしていたものの100匹ほどしか準備できなかったらしいのだ。

 お祭り当日、この経緯を5000匹ものカブトムシを飼育する哀川に番組スタッフが伝えると、哀川はカブトムシを500匹寄付することを即決。無事、哀川の男気行動のおかげでイベントは開催へ。子供たちからは笑顔があふれ、会場に足を運んだ哀川も終始ご満悦の表情だった。

また、捕まえたカブトムシ同士を戦わせるという「虫プロレス」というイベントも行われたのだが、哀川は寄付する500匹とは別に持参してきた“世界最強のカブトムシ”とも称される、コーカサスオオカブトでエントリー。無論、並みのカブトムシでは太刀打ちできるわけもなく、哀川の圧勝。「全然相手にならないね!」と自慢げに高笑いする姿はまさに少年そのものだった。

 子供たちからは「卑怯だ!」と元気のいい野次が飛んだものの、最終的には対戦相手の少年にコーカサスまでプレゼントする器の大きさを見せ、視聴者からは「哀川さん、優しすぎ。大好きになった」「兄貴というよりは友達同士みたい」「マジで泣けてきたわ」と、おおいに好評を博したようだ。

「ある程度、事前に打ち合わせはあったでしょうが、哀川が本当にカブトムシと子供たちを好きだということが伝わりましたね。お祭りに参加した人も、テレビで観た人たちも大満足だったと思います」(テレビ誌記者)

 これぞ、まさに男前。子供たちにも哀川兄貴のような温かいハートの持ち主になってほしいものだ。

■寺島しのぶ「和田アキ子は“偉そう”」発言で、波紋広がる

1 2 3 4 5