ラグビーのW杯は一九八七年に第一回が開かれたが、これまでの開催国は実力、人気ともに高い英国四協会、仏、豪、南アフリカ、そしてニュージーランド。日本は二〇一五年と一九年の招致に立候補しており、IRB(国際ラグビーボード)による両大会の開催地決定が七月二十八日に迫っている。

日本の他にはイングランド、イタリア、南アフリカが立候補しているが(イングランドは一五年開催のみに立候補)、有力視されているのは一五年がイングランド、一九年が日本だ。

出典ラグビーW杯を日本に招致するには:生島淳 | スポーツ世界地図 | 新潮社 Foresight(フォーサイト) | 会員制国際情報サイト

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ラグビーW杯 イギリスが複数チーム出場は「なぜ?」

2015年のラグビーW杯で日本の2戦目の相手となったスコットランド。英国からは他にもイングランドやウェールズ と複数チームが出場しているのはなぜ?あるいはイングランドの観客がスコットランドではなく、日本を応援するのはどうして?と疑問に思った人も少なくないようだ。

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