1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

国民…個人番号カード必要?実は政府のマイナンバーに懸ける本気度が違った…

2015年10月からマイナンバー制度が本格始動!本人を証明するさえの身分証明書として使用できるというもの、しかし運転免許証に保健証などそれに替わるものも多く存在し、個人番号カード必要性をあまり感じない。しかし政府の目論見はこれには収まらないようだ!

更新日: 2015年10月01日

a4oさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
215 お気に入り 141765 view
お気に入り追加

個人番号カードとは

10月から国民一人一人に割り当てる12桁の個人番号が各世帯に通知され、マイナンバー制度が本格的に動きだす。10月5日時点で住民票がある住所に番号の「通知カード」が郵送され、10月中旬以降に順次届く。

個人番号を証明する書類や本人確認の際の公的な身分証明書として利用でき、また、様々な行政サービスを受けることができるようになるICカードです

身分証明書なら免許証があるし必要ないよね…!?

個人番号カードは、住民基本台帳カードと同様、ICチップのついたカードで、表面に氏名、住所、生年月日、性別(基本4情報)と顔写真、裏面にマイナンバー(個人番号)が記載されます。

これ無くても困らなくない?

番号確認と本人確認を1枚で行いたい方は、個人番号カード

コンビニで住民票の写し・印鑑登録証明書が取得

コンビニ交付は、個人番号カードを利用して、住民票の写し・印鑑登録証明書等をコンビニエンスストアで取得できる

市区町村窓口の閉庁時である早朝・深夜(6:30~23:00)や土日祝日でも証明書を取得することができる

便利と言えば便利だな!

金融機関における口座開設・パスポートの新規発給など身分証明書

レンタル店などでも身分証明書

レンタル店などでも身分証明書として広くご利用いただけます。

免許で事足りる。

ただし、カードの裏面に記載されているマイナンバー(個人番号)をレンタル店などに提供することはできません。また、レンタル店などがマイナンバーを書き写したり、コピーを取ったりすることは禁止されています。

平気で裏もコピーしそう

▼将来のマイナンバーはこうなる!

マイナポータルを使える(2017年~)

マイナポータルとは、2017年1月スタート予定のマイナンバーのポータルサイト

行政機関が保有する自分に関する情報や行政機関から自分に対しての必要なお知らせ情報等を自宅のパソコン等から確認できるものとして整備

マイナポータルでは、なりすましにより特定個人情報を詐取されることのないように、利用の際は情報セキュリティ及びプライバシー保護に配慮した厳格な本人認証が必要であると考えています。このため、個人番号カードのICチップに搭載される公的個人認証を用いたログイン方法を採用する予定

2017年には個人の専用ページが作られるというわけか、それにアクセスするためには個人のICチップが必要になる。なるほどね!

クレジットカードによる国税の納付を可能に(2017年~)

2016年度にはインターネットからクレジットカードによる国税の納付を可能にする。年金保険料と税は一括で納付できるようになる見通しだ

自動車税とかはすでに可能なはずだったが…

個人番号カードがクレジットカード・キャッシュカードの機能をもたせる(2017年度以降~)

政府は、6月30日に開催した閣議で、マイナンバーの個人番号カードに、クレジットカードの機能を載せることを既に国の方針として閣議決定している

まさかの閣議決定されてたの!知らなかった

日本再興戦略 改訂2015」には、2017年度以降でのキャッシュカードやデビットカード、クレジットカードとしての利用の実現へむけ検討すると書かれています。そして、後者の「世界最先端IT国家創造宣言 改訂」にも、2017年度以降の個人番号カードのキャッシュカードやデビットカード、クレジットカードとしての利用などについて民間事業者と検討を進めるとあります。

国に治めらせる税金もクレジットカードで無理やり徴収したい意図も見え隠れするな!

預金口座へのマイナンバー適用の義務付け(2021年~)

1 2 3





a4oさん



  • 話題の動画をまとめよう