1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

大和よりデカイ!原子力空母「ロナルド・レーガン」横須賀に入港

原子力空母「ロナルド・レーガン」が「ジョージ・ワシントン」の後継として横須賀基地に入港、甲板上に人文字で「はじめまして」の人文字を描き、日米連携をアピールした。横須賀市では抗議の声も

更新日: 2015年10月01日

gamesintyakuさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
8 お気に入り 26870 view
お気に入り追加

■原子力空母「ロナルド・レーガン」が横須賀基地に入港

排水量満載 101,429トン
全長1,092 ft (333 m)
全幅252 ft (76.8 m)
喫水37 ft (11.3 m)
機関ウェスティングハウス A4W 原子炉2基
蒸気タービン4基, 4軸, 260,000 shp
最大速30 ノット以上 (56 km/h)
航続距離
乗員士官・兵員:3,200名
航空要員:2,480名
wikipediaより

米海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン(USS Ronald Reagan)」が1日、神奈川県の横須賀(Yokosuka)基地に入港した。

■戦艦大和やビッグサイトよりデカイ!

空母ロナルド・レーガンが日本に配備されたそうなのでいつものビッグサイトとの対比です。 空母ロナルド・レーガン(全長333m)戦艦大和(全長263m)ビッグサイト(ホール全長270m)ロナルドさんデカイ! pic.twitter.com/jnVX5RrbGA

■原子力空母「ジョージ・ワシントン」の後継として配備された

これまで同基地に配備されていた同型のニミッツ級空母「ジョージ・ワシントン」の後継で、乗員約5000人のうち、半数以上がジョージ・ワシントンから移った。

■甲板上に人文字で「はじめまして」

この日は海上自衛隊の最新鋭護衛艦「いずも」が東京湾まで随行。RRは甲板上に「はじめまして」の人文字を描き、日米連携をアピールした。

東日本大震災時の米軍による被災地支援「トモダチ作戦」にも参加し、物資輸送や情報収集・提供などを行った。

■配備によって日米の連携の強化と

西太平洋からインド洋までの海域に展開する第7艦隊の主力として任務に当たる。

米国のレイ・メイバス海軍長官は、安保関連法の成立に関し「喜ばしいことだ。米海軍と海上自衛隊は今までも緊密に訓練してきたが、さらに進化、強化される」

■中国や朝鮮半島への警戒を強める狙い

今回の配備は、中国が急激に台頭している西太平洋での安全保障を重視する、アメリカの政策に沿ったものとみられている。

今後は海洋での活動を活発化させる中国や朝鮮半島への警戒を強めるものとみられています。

■一方で、安全性に懸念があり、住民からは抗議の声

原子力空母の配備を巡っては、万が一事故が起きた場合の安全対策が不十分だとして、周辺の住民を中心に反対する声が上がっていて

横須賀市のうみかぜ公園では、多くの反対派の人たちが、シュプレヒコールを上げていた。
一方、横須賀市のアメリカ軍基地近くでは、反対派の住民らおよそ100人が、抗議活動を行った。

■クリス・ボルト艦長は「100%安全だと自負できる」としている。

クリス・ボルト艦長は、原子力空母の安全性について、「私の船に関しては、厳しいルールや基準に従って運用しているので、100%安全だと自負できる」と述べました。

■また、米軍との一体化を懸念する声も

米海軍の一体化が進むとの警戒感から、配備に反対する声が根強い。この日も市民団体などが抗議活動を行った。

基地に近い横須賀中央駅前には、抗議する市民らおよそ50人が集まりました。参加者の多くは、先日、参議院で可決、成立した安保法にも懸念を示しています。

1





気になった事、話題になった事をまとめています
最新のまとめはツイッターで配信『運営サイト』からフォローください

おすすめまとめ
http://naverantena.warotamaker2.com