1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

身長が高い人ほど癌のリスクが高まるらしいぞ!

研究や統計結果で発表された身長が高い人ほど癌のリスクが高い発表された。特に女性の方がリスクが高いそうでちょっと驚きだ、そういえば低身長の方が長生きだという研究発表もありもしかしたら背が低い方がいいという考えも生まれつつある。

更新日: 2015年10月03日

11 お気に入り 28039 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

a1oさん

身長の高い人はガンになりやすい。

全体として、長身であるほどアルコール摂取量が多く、子どもの数が少なく、肥満、喫煙の比率が低く、裕福で活動的である傾向がみられた

いいことばかり…だけど…

身長の高い人は悪性リンパ腫にかかりやすいというデータがある。これもがんセンターの調査によるもので、身長の高いグループが悪性リンパ腫になるリスクは、低いグループの1.38倍

悪性リンパ腫とは血液がんの一つ
体内に存在するリンパ系組織で起こるがんで、リンパ節の腫大を主な症状とするが、脾臓や骨髄、胃などの消化管や他の臓器といったリンパ節以外の組織に浸潤をきたすこともある。

身長の高い女性は多くの癌リスク

ファッション雑誌(モード以外)で平均165センチ、国内ショーモデルで平均170センチ、海外ショーモデルで平均178~180センチだと言われています。

身長の高い女性は多くの癌リスクが有意に高く、身長が増えるにつれてリスクも増加

女性では身長が4インチ(約10cm)高くなるごとに、乳癌、卵巣癌、子宮癌、大腸癌、白血病およびメラノーマ(黒色腫)が約16%増加すると考えられるという

女性の方が癌になるリスクが高いのか…

アジアでは2007年に日本の国立がん研究センターの岩崎基さんらのグループが、身長と乳がんについて初めて報告しています。閉経の前後に関わらず、身長の高い女性ほど乳がんにかかりやすく、身長が160㎝以上では148㎝以下の女性に比べて閉経前で1・5倍、閉経後で2・4倍乳がんになりやすいという結果

成長ホルモン

成長に関する作用がある。
細胞分裂の増殖も活発に行われる

がんリスク上昇の原因は身長の高さではなく、むしろ成長ホルモンといった要因が身長とがんリスクの双方に影響している可能性を指摘

確かなことはわかっていませんが、成長ホルモンやIGF–1 (インスリン様成長因子)が高く身長が高い場合は細胞数も多く、突然変異が多いからではという仮説があります。

人間の体はまだまだ科学で証明できないことばかり

身長が低いほど、長く生きられる

身長とガンの発症率に関係があると述べられています。たとえば閉経後の女性がガンにかかる確率は、10cm背が高いほど13%ずつ高くなるそうです。

8,000人の日系アメリカ人男性を40年に渡って追跡し、この事実に確証を得た

一般的に小柄な人のほうが長生き。
これは、大きい人体重が多い人のほうが全身に血液を送るのに力が必要なために心臓などにガタが来やすいから。

心臓への負担も原因?

背が低いほど寿命が長い事が示された。また、FOXO3 が関与しているグループほど背が低く、インスリン値が低い事、がんの発生率も低い事が示された

日本人と身長

先進国の中でも平均身長が低い日本人は世界一長寿

背が低い日本人が長寿であることも何だか説得力がある。

20歳以上の身長の平均値は男性が167.3cm、女性が154.2cm

平均寿命:男性 79.0歳 女性 86.2歳

オランダ 平均身長:男性 183.8cm 女性 170.7cm 平均寿命:男性 77.2歳 女性 81.6歳

▼生物が大から小へと流れてゆく

恐竜は絶滅してしまった。

地球の歴史で見ると長い時代を独占した恐竜は 突如、地球上から姿を消した

巨大な恐竜は絶滅し小さなワニやトカゲが生き残っている。

象や鯨も絶滅危惧種

アフリカゾウが1978年に絶滅危機種として最初に掲載

ゾウの死亡率は自然出生率を上回り、種は継続的な減少傾向にあると科学者は言います。

1 2