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ギャル曽根みたいになれる?乳酸菌がダイエットにいいみたい

いくら食べても太らない、ギャル曽根さん。羨ましいなと思いますが、その理由の1つには腸内の乳酸菌・ビフィズス菌の多さがあるみたいです。積極的に乳酸菌やビフィズス菌を摂取して善玉菌を増やせば、私たちにもダイエットに効果的なようですよ♪

更新日: 2015年10月09日

noho3nohoさん

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元祖大食い女王の、ギャル曽根ちゃん

大食いにも関わらず美食家さながらのゆったりとした仕草と幸せそうな表情で人気のタレント・ギャル曽根さん。

どんなに食べても太らない、モデルのように細い人っていますよね。大食いクイーンとして名を馳せるタレントのギャル曽根さんも、そのひとり。

大食いタレントのギャル曽根ちゃんは皆さんご存知だと思いますけど、何で彼女はあんなに食べても太らないんでしょう?

ギャル曽根みたいに、食べても太らない体になりたい…

ギャル曽根みたいになりたい そういう人なりの苦労とかあると思うけど やっぱり羨まし〜〜〜〜

ギャル曽根の体になりたい食べても食べても太らないのうらやましい

今の私もそこそこたくさんの量食べられる方だと思うんだけど、それでもギャル曽根とかたくさん食べられる人がうらやましい。 美味しいものをたくさん食べられるって幸せだよなー。私も胃に限界がなかったらもっと食べるのになぁ。

やっぱり、羨ましいと思ってしまう…!
なんで食べても太らないのでしょう?

腸内の乳酸菌の多さが太らない理由の1つみたい

太らない理由は体質など色々あると思いますが、
乳酸菌が多いのも1つの原因みたい!

その秘密、なんと腸内の乳酸菌にあったようで、一般の成人女性の2~4倍だったんです。

実は過去にギャル曽根の腸内細菌の検査をしたことがあるんですね。すると、腸内のビフィズス菌の割合がハンパなく高かったようで、なんと腸内細菌全体の50%占有!

一般女性の腸内細菌のうち、ビフィズス菌は10%台ですがギャル曽根さんの場合は50%以上がビフィズス菌。

一般的な成人女性の場合は10~15%ですから、どれだけギャル曽根のビフィズス菌の量が多いかわかります!

医者が驚くギャル曽根の腸内フローラですが、もしかすると、いくら食べても太らないという人の腸内細菌叢はかなり善玉菌が多い可能性が。

なんで乳酸菌が多いと太らないのか。
以下が理由のようです。

消費カロリーが上がる!

ビフィズス菌が活発に活動していれば、摂取した食物のおおよそ10~20%はビフィズス菌の活動に消費されると言われています。

ビフィズス菌が腸内環境の改善のみならず脂肪代謝を改善し脂肪の蓄積を抑制するというダイエット効果も期待されているそう。

悪玉菌が生産するアンモニアなどの毒素は、悪臭を生成するとともに血中に運ばれ、肝臓に負荷をかけ、脂肪代謝の障害となる。

便秘解消はやっぱりダイエットに繋がる!

「それってお通じを良くするだけだがら、結果痩せた風に感じるんじゃないの?」と思うかもしれません。
が、それだけじゃありません。

腸内環境が悪玉菌だらけだと、腐敗物が腸に溜まり、便秘、宿便などで体重も増加します。また腐敗物が血液へ溶け出すと血行が悪くなり、消化、吸収の機能も低下し基礎代謝が悪くなってしまいます。

いくら運動しても痩せない人、食べる量を減らしても痩せない人は腸内にビフィズス菌が少ないのかもしれません。もしそんなあなたが便秘がちなら、ほぼ100%ビフィズス菌が足りていません。

乳酸菌が多い結果、腸内環境が整えられて活動が活発になり排便もスムーズになるといわれています。

「腸は第二の脳」とも言われ、腸の状態を良くする=自律神経が整う=健康的に痩せるということに結びつきます。

ビフィズス菌がとっても多くて、まるで赤ちゃんのような腸内なギャル曽根さん。この健康な腸内細菌叢のため一日6回もの快便なのでしょう。

乳酸菌が多いと腸内環境が整えられ排便もスムーズになり、きちんとデトックスできているから食べても食べても太らないんですね!

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