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daiba49さん

名誉棄損の掲示物、差別煽動表現の貼り紙など、常軌を逸した不当労働行為が繰り返されている。引越社関東の社前で行われた労働組合の抗議行動に対する井ノ口晃平副社長ら管理職による恫喝画像も波紋を呼んだ。
社前行動に対する恫喝https://www.youtube.com/watch?v=uex0k9g7W_w&feature=youtu.be

 会社の体質は、経営上層部による採用差別問題にも表れている。管理職研修でのあからさまな部落差別・国籍差別が行われているのだ。角田取締役、井ノ口副社長らのによる採用差別指導に関する証言を公開し、「アリさんマークの引越社」に、差別・ハラスメント問題の研修を実施し、早急な対策を講じるよう強く求める。

弁償金の天引きで給与が減り、長時間労働に追いやら
れ、過労から事故を起こして弁償金が増えるという悪循環から、「アリ地獄」と揶揄され
る弁償システムが横行しています。

 ブラックな労務管理を改善しようと、勇気を持って立ち上がった引越社関東の社員Aさ
ん(34歳)が、労働組合・プレカリアートユニオンに加入し団体交渉を行うと、会社は
、Aさんを営業職から「追い出し部屋」であるシュレッダー業務に異動させました。Aさ
んが、配転無効の確認を求めて提訴したら、「会社に訴状を送りつけた」などと言って、
懲戒解雇しました。その上、Aさん懲戒解雇したという通知を顔写真入りで「罪状」と書
いた紙をグループ会社全支店に張り出しました。この「罪状ペーパー」には、「一生を棒
に振ることになる」という脅しが書かれています(不当配転から懲戒解雇までの一連の処
遇について慰謝料請求を追加)。

■従業員に全額弁償させるのはおかしい
2つ目の問題点は、従業員に負担させる弁償金の割合である。

アリさんマークの引越社の従業員を支援しているプレカリアートユニオンのブログ記事(2015年5月2日付)によると、同ユニオンの団体交渉により弁償金の上限を損害額の3割以内まで引き下げさせたそうであるが、このブログの記事が事実であるならば、これ以前は、損害額の全額ないし大半の額を従業員が負担していた可能性が高い。

この点、過去の判例を踏まえると、裁判所は従業員に故意や重過失があったような場合を除き、従業員が損害の全額を負担することに否定的である。

なぜならば、会社は従業員が提供する労務によって日々利益を得ているので、損害が発生した時に当たり前のように賠償を求めるのは、信義に反することであると考えられるからだ。

代表的な判例は、最高裁判所まで争った「茨城石炭商事事件」であるが、タンクローリーを運転中に事故を起こした従業員に対し、会社が車の修理代として40万円の損害賠償を求めたことに対し、最高裁判所は、従業員本人が負担すべき賠償額を、損害額を4分の1に限定するという判決

【国内】「北朝鮮人は帰れ!」 アリさんマークの引越社で差別煽動貼り紙問題浮上、不買キャンペーンも開始 ift.tt/1hkGcns FXツールランキング ift.tt/1BTlIYZ

続)ちなみに、私がさっき言った、新たな〝社内の差別的ポスター掲示〟とはこれのことです。アリさんマークの引越社の企業レベルがますますよくわかりました。#アリさんマークの引越社 #ブラック企業 #これはヒドイ @shimizunaoko pic.twitter.com/TkEFNgVRGJ

荷物を積んだトラックの運転中にドライバーが事故を起こすと、会社からの請求金額はケタ違いに増える。元社員のBさんは、バイクに追突する事故を起こし、「被害総額401万3000円」の中から「225万円」の支払いを求められた。納得できずに拒否すると、上司からとりあえず40万円払うように求められ、会社の互助組織「友の会」から融資を受けてそのまま支払っているという。

笹山尚人弁護士は同誌で以下のように指摘している。

「故意や重大な過失のない通常の業務範囲内で起きた物損事故の損害は、会社が経営上のリスクとして当然負うべきもので、社員に請求するのは不当です。しかも給与天引という強制的な徴収は明らかに労働基準法24条(賃金の支払)に違反しています。仮に重大過失があって社員に賠償義務が生じても、その責を負うのは荷物を壊した本人。同じ現場で働いていた他の作業員から徴収するのは大きな問題です。

解雇無効の仮処分を申し立てると、会社は、懲戒解雇を撤回し、シュレッダー
業務への復職を命じました。2015年10月1日に復職すると、「罪状ペーパー」がタ
イムカードに貼り付けられていたり、シュレッダーの後ろ側壁に、「北朝鮮人は帰れ!」
「過激派の流れを汲むような怖い人は去れ!」と書いた紙が貼られ、その上にAさんの顔
写真、氏名、年齢を貼り付けられていました。差別煽動表現、名誉毀損の貼り紙からは、
会社の反省の姿勢をみることはできません。プレカリアートユニオンが抗議すると、引越
社関東本部内の貼り紙は剥がしたものの、何の釈明も謝罪もしていません。
貼り紙の画像 http://d.hatena.ne.jp/kumonoami/20151003/1443871724

プレカリアートユニオンは、アリさんマークの引越社(引越社関東)に対し、差別煽動
表現を行ったこと、Aさんの名誉を毀損し、就労環境を悪化させたことを釈明、謝罪する
ことなどを要求し、2015年10月7日(水)正午までに回答するよう求めています。

アリさんマークの引越社に直接ご意見を伝えていただける方は、株式会社引越社関東(東
京都中央区日本橋小伝馬町14-4岡谷ビルディング2F)電話0120-77-262
6、電話03-3808-2626 までお願いいたします。

アリさんマークの引越社「追い出し部屋」事件 社前抗議行動 2015年10月1日 懲戒解雇撤回されるも「罪状ペーパー」が増えていた! youtu.be/uex0k9g7W_w @YouTubeさんから 幾重にも労働法制に違反した行為が横行している。醜悪の一言。

【#労働】「アリさんマークの引越社」 ミスした社員にカネ請求の実態 引っ越し業界大手「引越社」のシンボルマークは、2匹のアリが荷物を山積みにした荷車を押す様子を描いたもの。 「働き者のアリ」をイメージして... qw.ee/65h0

“アリさんマークの引越社を提訴 | プレカリアートユニオン | 雇用形態を問わず、誰でも、一人でも入れる労働組合” htn.to/PyPs2b

アリさんマークの引越社、社員提訴に反論 処分男性は勤務態度に問題 [日刊スポーツ] pic.twitter.com/CwFfAjHvbI

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