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退院を報告‥北斗晶さんが告知を受けた「5年生存率」とは?

9月に乳がんの摘出手術を受けた元プロレスラーでタレントの北斗晶さんが3日、退院し埼玉県内の所属事務所で会見しました。

更新日: 2015年11月06日

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kyama77さん

●乳がんの手術を受け、10月3日に退院した北斗晶さん

先月24日に乳がんで右乳房全摘出手術を受けた元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(48)が3日に退院し、

・会見の様子

・医師から「5年の生存率は50%」と告げられたことを明かした

乳がんは右脇のリンパに転移し、医師から「5年の生存率は50%」と告げられたと明かした。

・ステージは、極めて3に近い「2のB」だという

北斗は「ステージは極めて3に近い2のB。乳がんだけなら5年後生存率は70%だけど、脇にまでいくと50%」と明かし、

リンパ節の腫瘍も取ったため、「右脇の感覚はまったくありません。冷たい、熱いなど(も分からない)」と説明。

「(がんに)負けないように闘うので、胸を隠そうとも思っていないし、人は胸に目がいくけどそれでいい」と気丈に語った。

・さらに会見では、陽性反応が出たときのことを振り返った

会見で、「毎年検査を受けていたけれど、何となく違和感があったので細胞を調べてもらったら陽性反応が出た。腫瘍は検査では分かりにくい場所にあり、見つかった時は2センチだった」と振り返った。

手術では右乳房のほか、脇のリンパ節も切除したことから、「脇の感覚は全くない」と告白した。

・一方、血縁者に乳がんを患った人は、いなかったという

乳がんの告知を受けた際をあらためて回想し、「遺伝だと聞いていたから、自分は乳がんじゃないだろうって。自分に起こっている感じがしなかった」とポツリ。

会見の途中、ジップアップパーカをまくった北斗は、ふくらみのなくなったTシャツの右胸の部分を見せて

「胸がなくなることとはこういうこと。こうなっちゃうんだということを見せるべきだと思いました」とメッセージを伝えた。

・時折、目に涙を浮かべながら、今後の決意をにじませていた

北斗さんは時折、目に涙を浮かべながら「おっぱいが片一方なくてもいいじゃん、(抗がん剤の副作用で)髪が抜けたっていいじゃんって言えるように頑張って生きていきたい」と決意をにじませた。

また北斗さんは、乳がん撲滅に役立ててもらうため、いずれは手術の傷痕を世間に公開すると以前から語っており、改めて「いつか全てを、全部見せたいと思う」と話した。

・今後は、10月下旬から抗がん剤治療を行っていくという

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