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【あさが来た】物語のキーマンになる?五代友厚(才助)ってどんな人?

あさに恋しているとんだ暴走野郎に成り下がりつつありますが、実際は大阪経済の父としてとっても凄いお方です。

更新日: 2017年05月07日

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gahi_gahiさん

■平成27年度後期 連続テレビ小説は【あさが来た】

評判は上々
10月第2週より大人編に突入です

朝ドラが変わると季節の変わり目を感じる今日この頃。地元石川県が舞台だった「まれ」が終わってちょっと寂しさもありますが、新しい朝ドラ「あさが来た」が始まりましたね。朝とおてんばな主人公・あさを組み合わせて「あさが来た」なんですかね。今作は時代劇ものとなっていますが、初週から色々とツッコミどころが多いようで、個人的には結構楽しく見ています。

新朝ドラ、あさが来た!録画したのをまとめて見た。面白い♬前回のまれが結構もやもやしたので、今回は気持ちよくはまれそうだ。鈴木梨央ちゃん、良いなぁ。おねえさんのコもとても品がある。はつの許嫁の柄本佑、いい味出してる!

■メインのあさや新次郎が気になるけれど、この人にも注目が集まっています

ディーンフジオカさんが演じています
物語では今後、あさの師匠になると、ホームページに書かれていましたが、どうもあさに恋した暴走野郎の印象が強すぎですね。。。

女優・波瑠が演じるヒロイン・あさの夫となる新次郎(玉木宏)と並ぶ物語の中心人物で、あさの精神的支えとして彼女の人生に大きく関わっていく五代友厚役に抜てきされた。

あさが来た、初回から玉木宏で超正解だわ〜(^ω^)結構目立ってたディーン五代との兼ね合いもあるしね

「あさが来た」、役者さんが関西出身の方が多いので、ネイティブな関西弁が気持ちいいな。そして密かに五代才助が出て来るのが毎度楽しみ、かわいくて。 #あさが来た

あさが来たがよすぎて、毎日物足りなくてモヤモヤする!!!俳優さんよすぎて!!!ディーンさんもまた早く出て欲しい!!五代さん!

■この五代友厚は実在の人物、では実際にどんなことをした人?

画像は実在の友厚さん
今の時代なら、メガネが似合いそうなインテリ系男子

五代 友厚(ごだい ともあつ)は、江戸時代末期から明治時代中期にかけての日本の武士(薩摩藩士)、実業家

出身地(現在)鹿児島県
生没年月日天保6年12月26日〜明治18年9月25日
(1836年2月12日〜1885年9月25日)

幼名は才助。五代家の先祖は島津18騎の一人で“銀獅子”と称していた。その五代家の五代目、秀堯と妻やす子との間に生まれた次男が、後の友厚だった。兄徳夫、姉広子、妹信子といった兄弟とともに生まれ育った家は松林の中という静かな環境で、父は儒学者として知られ、藩内にあっては町奉行を務めていた。

「五代友厚」は「西郷隆盛」「大久保利通」と共に“薩摩の三才”と言われ大阪商工会議所(設立当初は大阪商法会議所)の初代会頭を務めました。

■才能の片鱗を見せた幼少・青年期

父は三国名勝図会編集者
学者でもあったため、勉強する環境が身近だった

家庭環境ゆえに当時として貴重な世界地図に触れることもできた。そして二枚を模写して、一枚は藩主島津斉彬に献上し、一枚は自分の書斎に掲げていたという。斉彬は五代の才能をよく理解していたようで、通称の「才助」を命名している。

▶転機になった場所は長崎

長崎で五代は、英国の商人、トーマス・グラバーと親交を深め、海外の情勢と、日本のおかれている状況を知る。おそらく二人は、長崎の港を出入りする船をみおろす丘のうえにあるグラバー邸で密会したにちがいない。

■コミュニケーション能力抜群、それが仕事に繋がった

大久保利通は既に一緒にドラマに登場済

大久保利通

大久保利通のエピソードに、五代友厚に浜寺公園(大阪府堺市西区浜寺公園町)へ案内されたこともあった。
明治6年(1873年)に五代友厚に浜寺公園へ案内された大久保は、堺県令・税所篤が園内の松を伐採して住宅地として開発しようとするのを知り、「音に聞く 高師の浜のはま松も 世のあだ波は のがれざりけり」と反対する歌を詠んだ。税所はこの歌を知り開発計画を撤回した。なお、浜寺公園の入り口付近にこの時に詠んだ歌が、「惜松碑(せきしょうひ)」として顕彰されている。

高杉晋作

高杉と五代はたいへん気が合い親友となったようです。
上海に渡った高杉晋作は、現地のイギリス人たちからヨーロッパの情報などを得ていますが、その通訳をしてくれたのが五代才助でした。

坂本龍馬

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