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二代目ヒドい。大勝軒「のれん会」VS「守る会」分裂クーデターに本家参上!

元祖「つけめん」でおなじみの東池袋「大勝軒」創業者の死を契機にに弟子たちの分裂劇が始まっていた。ラーメン通による味比較が複数リポートされ、その違いも鮮明になってきた両派、今後の展開が気になるところです。そして、全国の「大勝軒」の危機にもつながると両派の仲裁に本家が立ち上がった!

更新日: 2015年10月13日

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kojiwoさん

東池袋「大勝軒」とは

「特製もりそば」というメニューがある。
つけ麺の元祖とされており、東池袋「大勝軒」の山岸一雄が考案したものだ。

≪山岸一雄(池袋大勝軒)プロフィール≫
1934年 長野県に誕生。
1951年 17歳でラーメンの世界に身を投じる。
1955年 つけめんの元祖といわれる「特製もりそば」を考案。大ヒットとなる。
1961年 東池袋大勝軒をオープンし、それ以来行列ができるラーメン屋として有名に。
2007年 山岸さんの健康と店の区画整理のため、2007年3月20日に惜しまれつつ閉店。

2007年(平成19年)3月20日、再開発計画による立ち退きのため、余儀なく閉店

東池袋「大勝軒」復活!

2008年(平成20年)1月5日、旧店舗からほど近い場所に新店舗・東池袋「大勝軒」本店として復活。
現在は、その味と心を南池袋「大勝軒」の店主であった飯野敏彦がのれんと共に引き継いでいる。

「大勝軒のれん会」

山岸一雄が創り上げた味と心は、現在、「東池袋大勝軒本店」として、弟子の飯野敏彦が二代目店主として継承し、南池袋、滝野川などを直営店とし、修行を積んだ弟子達は、「大勝軒のれん会」として、地域に愛される味を提供するために、日々精進を重ねている。

ラーメンをバーガーに仕立てた商品、「東池袋 大勝軒」監修『大勝軒 元祖つけ麺バーガー』を 全国のロッテリアにおいて復活販売いたします。

↓  ♪まとめUP♪ 2015.10.12

本商品は、創業当時(昭和 36年)に人気を博していたメニュー「みそそば」を、“量も美味しさのうち”という池袋「大勝軒」の信念に基づいて、大口径サイズで再現したカップめんです。

“ラーメンの神様”こと山岸一雄さん(享年80)が創業した「東池袋大勝軒」(東京・豊島区)が、10月23日から開催される「東京ラーメンショー」(駒沢オリンピック公園)で“ラーメンの鬼”の異名で知られた故・佐野実さん(享年63)が創業した「支那そばや」(横浜市戸塚区)と“コラボラーメン”を販売する

2015年4月 創業者の山岸氏逝去

山岸さんは3月中旬に体調を崩し入院。27日に危篤状態となった。病床で親族らに囲まれる中、危篤状態の山岸さんは「いらっしゃいませー」と大声で叫んだという。

↓  ♪まとめUP♪ 2015.10.12

山岸会長は幸せ者です。こうやっていつまでも人々の心にレジェンドとして記憶されるのですから。お弟子さんたちがきっとつけ麺文化を磨いてくれることでありましょう。

燻り始めた弟子たちの絆

人気ラーメン店「東池袋大勝軒」(東京都豊島区)の創業者が4月に亡くなって以降、弟子たちの間で内紛が発生しているのだ。

↓  ♪まとめUP♪ 2015.10.12

分裂が決定的になったのは、山岸さんの告別式のあった2015年4月8日だった。葬儀後、火葬場で「マスター(山岸さん)と最後のお別れがしたい」と願い出た弟子たちが門前払いを受けたほか、「亡くなったことや葬儀の日程も知らされなかった」(深町さん)人もいた。

クーデター勃発

約60人の弟子で構成された互助組織「大勝軒のれん会」が分裂。「のれん会」を脱会した弟子ら31人が今年8月、「大勝軒 味と心を守る会」を発足した。

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