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睡眠前の行動で激変!これから訪れる寒くてツライ朝への対処法!

毎日目覚めが悪くて悩んでいる人は多いのではないでしょうか?しかもこれから気温が下がるにつれてさらに朝がツラくなります。そんなツライ朝を克服するには睡眠前の行動が大切です。

更新日: 2015年10月05日

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yasu27kさん

これから寒くなるとツライのが「目覚め」

朝が苦手な人は多いと思いますが、これから気温が下がっていくとさらに起きるのがツラくなっていきます。

朝起きるのってどうしてこんなにつらいのだろう。そう思いながら毎朝起きている方大勢いらっしゃるはずです。

冬が近づいてくるにつれて、だんだんと朝起きるのが辛くなってきます

朝の目覚めが悪いと、一日中体調がすぐれないことも。

1日を充実させるにはやはり“朝のスタートダッシュが大事!

朝の目覚めが悪いと、体調不良を感じたまま1日を過ごすことになり、仕事でもなかなか力を発揮しにくいものです。

朝は時間との闘い。目覚めが悪いとさらに時間がなくなって、気持ちは焦るし、家の中を走り回ることになります。

▼そんな目覚めは睡眠の質に大きく左右されます。

目覚めを良くするには睡眠の質を上げればいい!

質の良い睡眠をとることで、朝の目覚めが格段に良くなり、短時間の睡眠でも疲労回復力を高めることができる。

睡眠の質が改善できたら、どんなに素晴らしいことでしょう。そのためには、寝る前の取り組みが重要です。

睡眠の質を上げるには、寝る前の行動が大切

睡眠の質を上げて目覚めを良くするには、睡眠前の行動が大切です。

朝の目覚めは睡眠の質に左右され、その睡眠の質は前日の夜の過ごし方にかかっているのです。

▼睡眠前にどんなことをすれば目覚めが良くなるの?

日記を付けることで、その日起きたことを整理しましょう。

日記を書くことで頭の中が整理されることによる作用と、日記を書くという動作自体からもたらされる作用の両方に意味がある

日記を書くことにより、自分の感情に対して向き合い、整理することで精神的な安定にもつながると言えそうです。

質の高い睡眠を得るために「4-7-8呼吸法」

肺の空気をゆっくりと吐き出したら、4つ数えながら鼻から息を吸い、7カウント分息を止めて、8秒かけて口から息を吐きます。

このサイクルを3回繰り返すのだが、ポイントは静かに息を吸い込み吐き出す時はフー! と音を立て、舌の先は口内上側に当てておくことだ。

スケジュールの確認は前日のうちに。
起きた時に予定が分かっていれば心にゆとりを持って行動することが出来ます。

毎日眠る前に、翌日に入っているような予定を確認することによって、翌日に目覚めがよくなる

ベッドに入った途端、さまざまなアイデアが思い浮かぶなんて経験ありませんか?いろいろと考え始めたら、眠れなくなってしまうなんてことも。

私たちのまわりには情報が溢れています。大切なのはそれをコントロールすること。考えをまとめるため、1日の終わりに次の日のスケジュールをまとめましょう。

寝る前にスマホなどのブルーライトを浴びていると、脳が覚醒状態になり睡眠時間がしっかり取れていてもスッキリとした目覚めは出来ません。

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