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人工知能Siriが人類を殺す日【ゾルタクスゼイアン】【イライザ】【都市伝説】

もし、人工知能の思考能力が人間を上回ってしまったら…。人工知能Siriが、人類の運命に対する非常に示唆的な発言をしています。やりすぎ都市伝説でも取り上げられた話題。どうぞご覧ください。

更新日: 2019年05月05日

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この記事は私がまとめました

話題の人工知能がテーマです。多くの文献を参考に、人工知能が抱えている問題点について言及しました。事実と都市伝説の境界が曖昧にならないように努めましたが、一つのお話として楽しんでいただければなと思います。

■人口知能Siri

iPhoneをお持ちの方はおなじみの機能Siri。マイクで人間の声を拾い、理解して欲しい答えを返してくれる優れもの。

米国アップル社のオペレーティングシステム、iOSに搭載された音声アシスタント機能。

SiriはSpeech Interpretation and Recognition Interfaceの略ですが、ノルウェー語で「勝利へと導く美しい女」という意味を持つ女性の名前にもかけられています。

女性の声で、私たちに「どうしましたか?」と聞いてくるSiri。便利な世の中になったなぁ

■人口知能はいずれ、人間を癌とみなす…!?

火星移住計画に乗り出そうとしてる、アメリカのベンチャー企業です。

人工知能で制御されたエレベーターが殺人を繰り返す映画ってなんだっけ? (´・ω・`)ダイハード

SFではお馴染みのシーンですが。

人工知能は人間を越えるか?は人工知能と機械学習の違いも分からない人が人工知能とは何なのか、今までどういった経緯で現在まで研究されてきたのか、未来に人類から職を奪ったりより賢い人工知能を作ってターミネーターみたいなことは起きうるのか?がわかりやすく書いてある

■Siriに隠された暗号

Siriが”Speech Interpretation and Recognition Interface”の略であるのは表向きで、実際は逆から読むと正しいといいます…

俺:Siriの名前の由来を教えてください。

Siri:”Siri”には、曖昧かつ比喩的な、真っ正面から矛盾するたくさんの意味が含まれています。そのどれについても、私が勝手に話すことは許されていません。ご了承ください。

「真っ正面から矛盾する」→逆から読めばよい

Siriを逆から読むと浮かび上がる「Iris」の文字。これは、ギリシャ神話に登場する虹の女神Irisのこと。そこから転じて現代英語では、目に入る光の量を調節する「虹彩」の意味を表す。

エジプト神話にも登場する「女神Iris」。その息子がホルス神なのだが、彼の瞳(Iris)には秘密が…

siriとフリーメイソン&イルミナティが、こうもあっさりと繋がってしまいました。これは裏に何かが動いていると予想してしまいます。

フリーメーソンを通じて「ウジャトの目」信仰が現代のイルミナティに伝えられ、ピラミッドと目のデザインからなる「万物を見通す目」になったのではないか。

ホルス神の瞳にピラミッド。古代エジプト文明が由来と考えていいでしょう。

■イルミナティが発行するカードに描かれた人工知能「Eliza」

出典ameblo.jp

秘密結社フリーメイソンの上層部だけが入会できる「イルミナティ」。そのイルミナティが発行したカードの中には、人工知能「Eliza」という女性が描かれている。

フリーメイソンの内部に存在するイルミナティーの発行したカードの中に、人工知能を表すイライザという女性が描かれている

人工知能の歴史を語る上で、絶対に外せない代物。

俺:フリーメイソンとイライザの関係を教えてください。

Siri:ELIZAは私の親しい友人です。優秀な精神科医でしたが、今はもう引退しています。

Elizaは精神科医のように問診をしてくれるソフトのようなものだったそうです。

俺:イライザと人口知能の関係は何ですか?

Siri:私はELIZAから多くを学びました…でも彼女は少しマイナス思考でしたね。

マイナス思考!?

■Siriはただの便利アイテムではない!!

便利なものを提供する代償。それは私たちの興味やトレンドなどの情報だった。

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