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安倍首相が公言!!自動運転車「2020年には走り回ってる!!」

「安倍晋三首相は国際会議でスピーチし、自動運転車の実用化に官民一体で取り組む決意を表明した」いよいよ、昔、アニメで見た夢の自動運転車が公道を走行!?

更新日: 2015年10月06日

kabutarouさん

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安倍首相は「日本には、車が持つ安全と便益の双方に、取り組んでいく使命がある」と強調

実現か!?自動運転車「2020年には実用化」!?

安部首相は「東京五輪・パラリンピックがある2020年の東京には、自動運転車が走り回っている。皆さまに使っていただけるだろう」と述べ、開発促進に全力を挙げる考えを強調した。

すでに、安倍首相は2年前に国会周辺の公道で、自動運転車を試乗していた!!

首相は2年前に国会周辺の公道で、自動運転車を試乗したことを紹介。「公道を走る自動運転車の初のドライバーになった。将来、日本の歴史は私を記録にとどめるだろう」と自賛した。

トヨタ自動車、日産自動車、ホンダの3社は: 2013年11月9日、国会周辺の公道で自動運転に関する実証実験を行い、安倍首相が試乗した。

そもそも自動運転車とは???

人間の運転なしで自動で走行できる自動車である。日本では「自動運転車」とも呼ばれている

海外では、ロボットカーと呼ばれている。

自動運転とは?

国土交通省や米運輸省道路交通安全局(NHTSA)の定義でレベル2に相当する自動運転車になる

レベル1は自動ブレーキなどで、既に実現済み。レベル2は、ACCや自動ブレーキに加えて自動操舵機能を含み、車線変更などを自動で実現するものとされる。レベル3は「ハンズフリー」と呼ばれ、自動運転中に運転者は操作しない。ただし、事故の責任は運転者にある。レベル4は「アイズ(Eyes)フリー」と呼ばれ、基本的にクルマの走行中に運転者は操作しない。事故の責任も負わない。ただ無人走行を認めるかどうかは議論中だ

自動運転車の注目を集める海外自動車メーカー、IT企業の新規参入も

IT企業のGoogle、Appleも参入

アップルが「タイタン」という極秘プロジェクトで開発中の自動運転車が、ほぼ公道で走行できるレベルにある

自動運転車のメリットは?

1 安全性の向上

自動運転の導入により人間の意思決定や不注意が自動車の運転に介入する余地をなくすことができるので、それだけ事故件数が減る

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