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B-1優勝は「勝浦タンタンメン」…第10回B―1グランプリ閉幕

青森県十和田市で3日から開かれていた、ご当地グルメで全国各地の魅力を発信するイベント、第10回「B―1グランプリ」が4日、閉幕した。ニュースをまとめ。

更新日: 2015年10月05日

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isaaccさん

○第10回「B―1グランプリ」が閉幕

青森県十和田市で3日から開かれていた、ご当地グルメで全国各地の魅力を発信するイベント、第10回「B―1グランプリ」が4日、閉幕した。

10回目の節目となった今回は、全国33道府県から62団体が参加し、3日からの2日間で約33万4000人(主催者発表)が来場。

○今回の審査方法は?

会場では、各団体の料理の味だけでなく、地域のPRやおもてなしの方法などを総合的に評価し、食べ終わった後の割り箸を団体の投票箱に入れて投票ができる。

箸の重さで順位が決まり、3位までの団体に箸の形をしたトロフィーを贈る。

過去にゴールドグランプリを獲得した7団体を除く55団体が投票対象となり、来場者が食べた後に投票した割り箸の重さで順位が決まった。

○勝浦タンタンメンがゴールドグランプリ

青森県十和田市で開催されたB-1グランプリで、タンタンメンを提供した千葉県勝浦市の団体がゴールドグランプリを獲得しました。

来場者の割り箸による投票で、1位は「熱血!!勝浦タンタンメン船団」(千葉県勝浦市)に決まった。

2位は「対馬とんちゃん部隊」(長崎県対馬市)、3位は「津ぎょうざ小学校」(三重県津市)となった。

○1位は「熱血!!勝浦タンタンメン船団」

熱血!!勝浦タンタンメン船団が提供した担々麺は辛いスープにタマネギやひき肉をトッピング。

約50年前から、漁師や海女が漁で冷えた体を温めるために食べられていたという。

代表の磯野典正さん(41)は「節目の10回目に素晴らしい賞をいただき感謝している。勝浦市は人口2万の小さな街だが、これからも頑張りたい」と喜びをかみしめた。

勝浦タンタンメン優勝!!おめでとうございます✨ 絶対来ると思った!めっちゃ美味いよ〜♡

○2位は「対馬とんちゃん部隊」

戦後、在日韓国人から伝えられた焼肉料理を、地元の精肉店が工夫を重ねることにより地域に広まったと言われています。

豚のロース肉を、醤油や味噌をベースに、ニンニク、ごま油など数種類の調味料に漬け込んだ国境の島ならではのソウルフード。

○3位は「津ぎょうざ小学校」

直径15センチの皮を使った大きな揚げぎょうざ。

1985年ごろの小学校給食が発祥の津市が誇るご当地グルメで、現在も給食メニューの人気NO.1!現在までに約6万人以上の津市民に食べられています。

津ぎょうざ小学校がBーグランプリin十和田で3位ブロンズグランプリ入賞になったみたいぷくね!つつみんおめでとうぷく!目・・目ノ

○4位は「今治焼豚玉子飯世界普及委員会」

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