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ローパフォーマー、タダ乗り社員。「仕事ができない社員」の呼び方と特徴

ゆとり社員に社内ニート。仕事ができない社員の呼び方って結構あるみたい・・。

更新日: 2015年10月05日

hakyunaさん

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▼ ”仕事ができない社員”が問題化している

労働力人口が減少し、右肩上がりの成長が見込めない経済環境では、会社にはシビアなコスト管理が求められます。

結局行き先がない、行ったところでパフォーマンスが上がらない、根本的にやる気を失くしている人を異動させたところで効果はない

仕事ができない人の中には、自己認識スキルの低い方が多いようです。自分自身を適正に評価できないのです。高すぎる自己評価は、逆に自分の向上心を奪ってしまいかねません。

・海外は”仕事ができない”ことによる解雇のハードルは低い

ほとんどの外国人幹部は以下のように大変驚きます。「なぜ仕事ができない社員を解雇できないのか。日本は不思議な国だ」。

「うちの会社は業績が上がらないので、あなたに退職してもらうことになりました。生活の保障として200万円を支給するので本日付で退職してください。」こんな一言で退職が決定したりします。

御意"@yoshikotori: @actionclutch アメリカだと部下抱えてるクラスでも容赦なくぶった斬るってさ。有名企業でも、業績落ちると「うちの上司が首切られた、次は誰だ?!」ってヒヤヒヤするってさ。長年家族みたいに働いてた会社でもいきなり解雇くるから怖いって。"

▼ ”仕事ができない社員”の呼び方いろいろ

・ローパフォーマー

能力が著しく不足する社員、パフォーマンスが著しく劣る社員のことを、近年では「ローパフォーマー」

ローパフォーマー社員はいわゆる問題社員と違い直接会社に損害を与えることはありませんが、会社の利益に貢献することも少ないです。

いつも高い成果をあげる人は、安定して高い成果をあげている。いつも低い成果をあげる人は、安定して低い成果をあげている。

ハイパフォーマーでも ローパフォーマーでも 確かに給料は一緒なんだけど 周りからの評価や信頼だけじゃなく ヘッドハンティングまでされてるのをみて 見てる人は見てるなあと気付く

同業某社に勤務するハイ&ローパフォーマーの知り合いと定期的に会い話している。 同じ会社なのに待遇、モチベーション、情報がまるで違う。ハイ〜は組織を強化することを命題と捉え、ロー〜の頭には会社に残ること、グチだけ。 ミスマッチは明らか。早く退出したほうが幸せでは?と言いたい。

・ぶら下がり社員

「ぶら下がり社員」という俗称をあえて定義するとすれば「組織に反抗的ではないが協調意識が薄く、昇進や自己成長に対する向上心も低い社員」です。

仕事やキャリアに無気力なまま、会社にべったりと依存しているのでマネジメントしづらいというのが、ぶら下がり社員の特徴です。

辞めるつもりはないけど頑張るつもりもない、ぶら下がり社員になります(´・ω・`)

大手企業本社のエリートコース部にすら、20代の派遣社員にほぼ仕事押し付けてて、上司に「給料分の仕事しろ!」って怒られてる年収1500万超のおじさんいたけど。 働き蜂の法則通りどの集団にもぶら下がり社員はいるだろうに、育休復帰後のWMを色眼鏡かけて見るのやめてもらえませんかね。

・ただ乗り社員

熾烈な競争に晒されたビジネスマンは疲れ切っている。そんな彼らに強い負の感情を抱かせるのが、職場で増殖中の「タダ乗り社員」(フリーライダー)だ。

上からの評価だけは高くなっていく人を、みんなの仕事に自分の労力を使わずに、乗っかっているだけの人たちを「タダ乗り社員」といいます。

タダ乗り社員は、自ら、仕事をしない。「楽して得は出来ないか?」と頑張る社員にへばりつく40代後半の社員。

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hakyunaさん

おもしろいネタから雑学まで、関心を持ったものをまとめています。