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daiba49さん

現役会長だったカルロス・ゴーン被告の衝撃的な逮捕劇からほぼ3カ月。大揺れの日産自動車は2019年2月12日、事件後初めてとなる四半期決算を発表した。

仏ルノー・三菱自動車との3社連合のトップとして販売台数を世界2位に押し上げ、カリスマ経営者の名をほしいままにしていたゴーン被告。しかし実際には、ゴーン体制の負の遺産が日産の業績を静かにむしばんでいる。

カルロス・ゴーン被告が2年前、フランスのベルサイユ宮殿で行った結婚式について、その会場代がルノーと宮殿側との契約により、無償だったことがわかり、私的流用の可能性があるとフランスのメディアが報じました。

 ゴーン被告は2016年10月、世界遺産でもあるベルサイユ宮殿内の大トリアノン宮殿を貸し切って、キャロル夫人との結婚式を行いました。

 フランスの新聞「フィガロ」によりますと、当時ゴーン被告がCEO兼会長を務めていたルノーがベルサイユ宮殿の修復費を負担していて、その見返りとして、宮殿側から施設の貸し出しなどのサービスを受ける契約を結んでいました。トリアノン宮殿を借りるには通常5万ユーロ、日本円で625万円ほどかかるということですが、ゴーン被告は無償で貸し出しを受けていたということです

カルロス・ゴーン被告 自身の結婚式にルノー資金を不正利用か。ゴーン被告が自分の結婚式にルノーの資金を不正利用可能性がある。ルノーは2016年に、社会貢献活動の一環としてベルサイユ宮殿に資金を提供。宮殿で結婚式を被告が、一部を宮殿に負担させたようだと仏紙が報じた(´_`。)

日産自動車はカルロス・ゴーン被告への退任後の報酬として計上する90億円について、支払いを拒否する方針を固めました。

 ゴーン被告らは有価証券報告書に報酬を約90億円、少なく記載した罪で起訴されています。日産はこの90億円の報酬について来週に発表の決算に計上する予定ですが、関係者によりますと、実際の支払いは拒否する方針です。ゴーン被告は日産の調査で、会社の経費34億円を使って複数の住宅を購入するなど多額の私的流用が発覚していて、報酬を受け取る資格があるか精査するということです。
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ゴーン容疑者は、有価証券報告書の虚偽記載や損失の付け替えといった逮捕容疑を明確に否定。そして、風向きは変わりつつある。

「ゴーン容疑者は、付け替えなどの際に弁護士などと逐一相談し、徹底して“グレーだけど合法”であることにこだわっていたことがわかってきました。法の範囲内ならどんな節税も許されるとするグローバル企業と同じ理屈であり、皮肉にもゴーン容疑者が“プロ経営者”であることを示しています。自信を持って逮捕に踏み切った検察でしたが、公判維持の難しさに直面しつつあります」(司法記者)

 元検察官で弁護士の郷原信郎氏は、今後の展開をこう読む。

「保釈後は様々な手が打てるようになる。会長職は解かれましたが、ゴーン容疑者はまだ日産の取締役ではある。裁判所の許可を得て取締役会に出席し、司法取引に及んだ西川広人社長らの判断の是非を問題提起することも考えられます。

 仮に無罪を勝ち取るようなことがあれば、巨額の報酬機会を失わせたことなどへの慰謝料を求めて数十億円規模の国家賠償訴訟に踏み切ることも考えられるでしょう」

<保釈後にゴーンの逆襲が始まる?再逮捕で「スッキリ」の予想も大外れ!>(日本テレビ系「スッキリ」)というありさまで、東京拘置所の前には保釈されて出てくるゴーンを速報しようとリポーターが張り込み、朝ワイドとしては生中継で伝えようと待ち構えていたが、<「ゴーン被告」保釈から一転 けさ再逮捕!特別背任容疑―東京拘置所前の張り込み報道陣もビックリ>(TBS系「ビビット」)と間抜けなことになってしまった。

来週は汚名返上とばかり、朝ワイドは東京地検特捜部の強気の捜査の狙いの分析で忙しくなりそうだ。

ゴーン容疑者報酬に特定の計算式 不記載後も変えず算定(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-… @YahooNewsTopics

郷原 信郎: ゴーン氏「虚偽記載罪で起訴・再逮捕」“検察バイアス報道”で生じる誤解 agora-web.jp/archives/20361… #法律 #アゴラ

“ゴーン氏の代理人リオのマンションから書類など持ち出し | NHKニュース” htn.to/LL7UUB

【朗報】ゴーンさん、家族思いだった。 娘の大学への寄付金や家族旅行の費用を日産に支払わせる fanblogs.jp/dragon13/

「ゴーンが一番のビッグコストだった」日産本社前で元従業員ら抗議活動 fanblogs.jp/dragon13/

日産は役員報酬の内容を決める報酬委員会を設置せず、ゴーン容疑者の一存任せにし、原資となる役員報酬総額も増大させてきた。契機となったのが、07年の役員退職慰労金廃止だ。前後するように役員報酬総額は年20億円から26億円に増額され、08年以降は29億9000万円に膨張した。

「退職慰労金の廃止は、株主からのお手盛りもらい過ぎ批判をかわすためだといわれています。ゴーン氏の感覚であれば、退職金が100億、200億円に膨らんでも不思議ではない。退職金を前払いするとの理屈があれば、毎年の巨額報酬も正当化されると考えたようです」(金融関係者)

 有罪、無罪、どっちに転んでも懐にカネが入る。世界をまたにかけるスーパーセレブ生活から、拘置所暮らしに転落したゴーンがおとなしくしているわけである。

ゴーン会長が欧州連合(EU)加盟国の通商閣僚に送る書簡の文案で、「米国がVWに強硬に対処するのは、ディーゼル車の競争力が優れた欧州自動車業界をけん制し、米自動車産業を保護するための措置だ」と主張したと報じた。

 その上で、ゴーン氏は「欧州自動車業界はEUの環境基準に合わせるため、ディーゼル車分野に巨額の投資を行い、技術面でリードし、1210万人分の雇用創出に貢献している。EU加盟国は欧州自動車業界の競争力を阻害する措置を取るべきではない」と訴えた。

ゴーン「VW排ガス不正はアメリカの陰謀」 仏自動車大手ルノー会長で欧州自動車工業会(ACEA)会長を兼ねるカルロス・ゴーン氏は このほど、フォルクスワーゲン(VW)の排気ガス不正問題に関連し、 「米国陰謀論」を主張... qw.ee/ZxrF

「VW排ガス不正摘発は 日本車が売れるようになる正しい摘発 アメリカ批判は 日本 日産にも不利益になる 反日発言

日産が「経営体制の大幅な見直し」として発表したのは、志賀俊之COOの副会長就任とCOO職の廃止だった。今後、販売や生産などを担当する3人の副社長をゴーン氏が直接指揮するというから、責任を取るどころか、No.2を廃止し自らの権限を強化したとの印象は拭えない。ゴーン氏はルノーでも「いつかはCEOを目指したい」と語っていた文字通りNo.2のCOO職にあったカルロス・タバレス氏をクビにしたばかりだ。タバレス氏は競争相手のプジョー・シトロエンのCEOとして早速スカウトされているから、ルノーにとっては2重にマイナスとなっている。これを見てもわかるように、ゴーン氏の独裁者ぶりがあちこちで綻びを生み出しているように見える。

ルノー社カルロス・ゴーン会長、F1サプライヤー活動は終了と明言。レッドブルを強く批判 jp.quumu.com/p/CKa pic.twitter.com/UkUJPnYQbe

日産のゴーン社長の年収は、9億9500万円???えらい数字になってるけど、どんな生活してんだろ?社長の中では1番らしいっ!沢山報酬をもらっても、意外に普通な毎日を送っていたらウケルよね。。。ちなみに僕はこれで本業の収入をはるかに上回りました!#ネットビジネス高橋塾

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