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めっちゃ使える万能なヤツだった(*'o'*)塩の意外な使い道!

一キロ入りを買うと、調味料としてだけではなかなか使い切れない塩…でも他にも色々と活用できるみたいなんです!掃除や美容・健康などちょっと意外な塩の使い道を紹介します。これを知ればもう塩を持て余すことはない?!

更新日: 2015年10月06日

神通百力さん

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塩は調味料としてだけでなく、他にもいろいろ使えるみたいです。
家事や美容、健康、そしておばあちゃんの知恵的なものまで、いろんな「塩の使い道」を紹介します!

▼家事~キッチン編~

匂いの気になるタッパー等の容器は、塩水を入れてシャカシャカ振ると匂いやぬめりが取れる

くもったガラスの容器、グラスみがきに!塩とお酢を混ぜたものをスポンジにつけ、こするだけ

まな板はとかく臭みのある汚れがつきやすく、直接料理に触れるので、ここはぜひ塩で洗い流したいものです。雑菌がとれます

油が燃えた場合に水をかけると、むしろ悪化することが知られていますが、塩を振りかけると消火できます

アルミニウム製のなべ、ヤカンなどは、塩をキルクまたはスポンジに少しつけて磨きます。いつもピカピカと美しさを保ってくれます

油でギトギトに汚れている、フライパンなどの鉄製のものは塩を振り、そのままふき取るだけで簡単にしつこい汚れを落とす

▼家事~掃除・洗濯編~

色落ちの対策はどうしたらよいか。ここで登場するのが塩です。水2リットルに対して塩大さじ2を目安にいれて洗濯する

塩だけで完全に衣類の色落ち対策ができるわけではありませんが、色落ちしにくくなるそう

色つきのカーテンや洗える敷物を食塩水で洗うことによって、色が明るく映えます。色あせた絨毯やカーペット、敷物などは 布を濃い食塩水につけて絞ってからこすると明るくなります

カーペットのお掃除には塩をまいて、掃除機または、ほうきで掃き掃除。細かいちりやほこりに塩が付着して、取れにくいゴミも効率よくとってくれます

畳に塩を撒いて軽くはくといいと言われています。掃除機で吸うのもいいです。畳の中の汚れを吸い取ってくれます

水で濡らした布にほんの少し塩をつけて、窓ガラスの汚れが気になる部分を拭きます。塩が汚れをふき取ってくれる

①魚を他へ移し、塩水で水槽の表面を磨く。②しっかりと水洗い。③魚を戻してやる。塩の研磨作用で水槽の汚れとくもりを取ってくれます

布やスポンジで磨くと良いそうです

▼健康・美容編

浴槽に塩をひとつかみ入れて入浴するだけで、美肌効果や乾燥肌、冷え性、むくみなどに効果あり

お湯に塩を溶かして、その食塩水で洗顔するだけ。敏感肌の人は、塩の量を少なめに調整しましょう。最後に冷水でしっかり洗い流したら完了

ピーリング効果やオイリー肌、ニキビ肌に効果があるとされています

少量の塩を指先にとり、とくに歯肉につけてマッサージするような気持ちでこすると、より効果的です。塩歯磨きによって歯肉の中にたまった余分な水分や歯槽膿漏の原因となる菌を取り除く

マウスウォッシュが簡単に手作りできます。小さじ1杯の塩と小さじ1杯の重曹を、1/2カップの水に溶いて、口をすすぐだけ

のどが痛いなと思ったら、ぬるい番茶にひとさじの塩を入れたもので、一日に何回もうがいをするとよい

▼その他、生活全般

花の切り口に濃い塩水をつけたり、塩を擦り込んでから花瓶にさす事によって生花が長持ち

氷枕に塩を一つまみ入れると、急激に氷を溶かし氷枕の温度が低く保たれ長持ち

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神通百力さん

漫画からライフワークまで幅広くまとめています。

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