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daiba49さん

なぜ今、ロシアはシリア空爆に踏み切ったか-米国世論から読み解く - 六辻彰二/MUTSUJI Shoji npx.me/Z9sG/w6or #NewsPicks

" 日本が財政支援を表明したことを高く評価した。" "「難民問題で国際社会は出遅れたが、日本は責任を引き受けた」" "シリア難民を受け入れていないことに「地理的に遠い」と理解を示した" 仏首相:日本の難民支援、高く評価 - 毎日新聞 mainichi.jp/select/news/20…

米ロが直接対決の回避を大前提にしていることは、現代でも基本的に同じとみてよいでしょう。だとすると、ロシア側にはシリアで強硬策をとっても、米国が現状以上に関与する可能性は低く、自らのペースでコトを進められる目算があったとみられます。この観点からみるとき、重要なのは米国内の世論です。

米国のシンクタンク、ピュー・リサーチ・センターが7月22日に公表した調査結果によると、「イラクとシリアでの軍事活動がうまくいっているか」という問いに対して、「とても」、「ある程度」うまくいっているという回答が合計30パーセントだったのに対して、「全く」、「あまり」うまくいっていないという回答は合計62パーセントにのぼりました。今年2月の調査結果(「うまくいっている」が合計36パーセント、「うまくいっていない」が合計58パーセント)と比べると、米国民の間でイラクやシリアでの軍事活動の成果への懐疑的な態度が広がっていることがうかがえます。

そのうえで注目すべきは、「イラクとシリアに対する『過度の関与』と『不十分な関与』のうち、より大きな懸念はどちらか」という質問に対する回答です。回答全体でみると、

10/5(月)〜武田邦彦・半井小絵・居島一平〜【虎ノ門ニュース 8時入り!】 youtu.be/ITAgBjK3Feg @YouTubeさん 武田先生のシリア移民の考え方に賛同。シリア移民の原因となった利権諸国がまず責任を取れ。 移民を安易に受入れた後も再難民となる恐れ有り

そもそもシリア内戦だって、欧米の「民主主義=完全自由な万能体制」ってイデオロギーが、完全に間違っていた事こそが原因で発生してんじゃん。その結果生じた難民問題だって、きちんと欧米が責任を取らなきゃならんでしょうに。民主化運動がなければ、あの女の子たちも逆に幸せだったかも知れんのよ?

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