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トートバッグ 人気ブランド・おすすめモデル一覧【メンズ】

学生から社会人、アウトドアからタウンユースまで、キャンバス・レザー・ハイブランドなどのタイプ別にオシャレなバッグブランドのトートバッグをまとめました。ファッション好きにも評価の高い、人気モデルや定番ブランドをおすすめしています。

更新日: 2018年02月15日

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この記事は私がまとめました

wa_ta_ruさん

■ そもそもトートバッグとは?

「トート(tote)」は「持ち運ぶ(carry)」という意味で、もともとは氷のブロックを持ち運ぶための目的で使われていたそう。

いまでは開口部がオープンになっており、袋型の本体に2本の取っ手が付いたシンプルなバッグの事を指すことが多いです。

このまとめでは、バッグの素材やブランド別に以下のようにまとめているので、ぜひ参考にしてみてください!

■キャンバス素材のトートバッグ
■レザー(革)素材のトートバッグ
■ハイブランド・モードブランドのトートバッグ
■アウトドアブランド・アクティブ系トートバッグ
■その他・ナイロンや異素材のトートバッグ

■■■■■ キャンバス素材のトートバッグ ■■■■■

エルエルビーン / L.L.Bean

元々は重い氷を運ぶために使われていたため、とにかく「丈夫」のひとことに尽きるL.L.Beanのトート・バッグ。

24オンスの極厚キャンバス地を使用し、現在でも米国メイン州での製造を貫いている、アメリカン・キャンパストートの元祖と言えるモノです。

生地の丈夫さゆえ型くずれしにくいので、メンズなら大きめのサイズを選ぶのがおすすめ。がんがん洗ってなじませていく過程も楽しめます。

価格 ラージ: ¥7,900
名入れ刺繍: ¥800

公式サイト: http://www.llbean.co.jp/shop/c/c106010/

オーシバル / ORCIVAL

1939年にフランス・リヨンで設立したマリンウェア・ブランド。かつてはフランス海軍の制服も手がけていたブランド。

L.L.Beanと同じく丈夫な24オンスキャンバスを使ったトートは、ハンディサイズから縦長タイプなども展開していて、女性にも人気です。

生地はゴツいですが、ステッチがL.L.Beanよりも目立たず、どこか柔らかさのある顔立ちなので、キレイめな服装にも合わせやすいと思います。ロゴの蜂もかわいい。

価格 Lサイズ : ¥10,000

公式サイト: http://orcival.jp/

ホワイトハウスコックス / Whitehouse Cox

1875年創業以来、高品質の馬具や革小物を作り続けてきた老舗ブランド。最近は落ち着いてきたが、Beginなどでも毎号特集が組まれていたほど人気。

特にホワイトハウスコックスの代名詞であるイングリッシュブライドルレザーを使った財布が有名だが、質実剛健なトートバッグもおすすめ。

中間にポリウレタンのフィルムをサンドイッチした三層構造の強靱なコットンキャンバスと、ブライドルレザーをコンビネーションした通称『自立するトート』で、ホワイトハウスコックスのラゲッジシリーズのベストセラーアイテムです。

価格: 40,000円

公式サイト: https://whitehouse-cox.co.uk

AMIACALVA / アミアカルヴァ

2009年にデビューし、SHIPSとのコラボレーションが続いている、大阪に本拠地を構えるバッグブランド。

ブランド名は古代魚の「アミアカルヴァ」に由来し、進化する必要のないほど完成されたデザインと機能性を追求するという意味が込められているそうです。

ベーシックだけどどこか新鮮味があるキャンバスバッグはSHIPSでも人気商品だそうで、デニム生地や様々なカラーで展開されています。

価格: 13,000円

公式サイト: http://www.amiacalva.com/

ロクシキ / 6SHIKI

歴史ある帆布生地工房の倉敷帆布が立ち上げたバッグブランド。
国内における帆布の約7割を生産する岡山県倉敷市の中でも、現在生産されていない貴重なシャトル織機を使い、代々職人の手での一貫生産を守り続けています。

糸から先染めした帆布生地は色移りしづらく、使い込むごとに馴染む風合い。

長い持ち手で肩掛けに、バッグ縁のストラップで短くも持てる、機能的なデザイン。

価格: 18,360円

公式サイト: https://goo.gl/H9G3ls

マーガレット・ハウエル / MARGARET HOWELL(MHL)

出典curet.jp

イギリスのファッションブランド。シンプル&ベーシックがテーマで無印良品の系統が好きな人は好きなブランドではないかと思います。

洗いざらしのヘビーコットンキャンバス生地にブランドロゴをプリントしただけのシンプルなバッグ。無印のようなプレーンなキャンバスバッグだとちょっとエコバッグに見えてしまうこともありますが、こちらはファッショナブルに持てますね。

価格: 12,000円

公式サイト: http://www.margarethowell.jp/

ポーター / PORTER

"一針入魂"の精神が受け継がれる、言わずと知れた日本を代表するバッグブランド。王道ですね。

紹介している"ブリッジ"シリーズは、パラフィン加工を施したキャンバスを洗い加工し、味があり柔らかくクッタリとした風合い。

持ち手はレザーで、異素材がセンス良くまとめられており、カジュアル使いにはバッチリ。

価格: 18,900円

公式サイト: http://www.yoshidakaban.com/index.html

マリメッコ / marimekko

言わずと知れた北欧フィンランドのテキスタイル・アパレルブランド。

トートバッグも豊富にラインナップがあり、女性に人気のカラフルな花柄などのアイテムが多いイメージがありますが、タフなキャンバス素材のバッグも取り扱いがあります。

あえて男のマリメッコ、異性ウケも間違いなく良いでしょう。

価格: 18,360円

公式サイト: http://www.marimekko.jp/shop/marimekko/item/list/category_id/51

ジャックスペード / JACK SPADE

女性に多大な人気を誇るkate spadeのメンズライン。モダンさとポップさを備えたデザインが魅力です。

オックスフォード生地のボディにブライドルレザーのハンドルを組み合わせた、現代的なデザインで、この下半分がペイントされているシリーズはブランドの代名詞にもなっている一品です。

キレイ目ファッションが好きなら要チェック。

価格: 30,000円

公式サイト: http://www.jackspade.jp/

デレコーゼ / Delle Cose

イタリア人デザイナーAntonioと日本人デザイナーMakiによるブランド。高感度なセレクトショップなどで取り扱われていることがあり、なんとなく目にしたことがある人も多いのでは。

1960年代まで、イタリアの郵便局で実際に使われていた麻の郵便袋をリメイクして作られたバッグが代名詞。

ポップなカラーリングながら、新品にはない奥ゆかしさと歴史を感じる佇まいが渋い。

価格: 28,000円

一澤帆布

1905年創業、頑丈な帆布を用いて牛乳屋、大工、植木屋などの職人用カバンの製造や、その後はテントの製造なども行っていたそうです。

相続トラブルによるブランドの分裂などがありましたが、現在では「一澤信三郎帆布」として、昔と同じ住所に店舗を構えています。

写真は通称「道具袋」とも呼ばれ、もともとは職人の道具入れとして作られた型だそうです。100年以上も作られ続けている定番カバン。A3サイズが横向きに入ります。

価格 7,500円

公式サイト: http://www.ichizawa.co.jp/

犬印鞄製作所

1953年に創業したかばん制作専業メーカー。
昭和40年代に自転車に取り付けるフロントバッグとして人気を誇ったそうです。

現在でも浅草の工房で職人たちの手により作られており、帆布製バッグらしい質実剛堅で頑丈ながら、どこか温かみのあるデザインのバッグがおおくラインナップされています。

普段使いの心強い味方になってくれそうです。

価格 11,340円

公式サイト: http://www.inujirushikaban.jp/

■■■■■ レザー(革)素材のトートバッグ ■■■■■

イルビゾンテ

バッファローと星のロゴがどこか愛らしさのある、イタリアはフィレンツェのレザーファクトリーブランド。
水濡れも色褪せも味になるような、柔らかく自然な質感のレザー使いが特徴です。

ファッション好きからも評価が高く、使い込むうちにレザーが馴染んでくるので毎日使うのが楽しみになる一品でしょう。

クタッとしたレザーが好きな方は要チェック。

価格: ¥52,000

公式サイト: http://www.ilbisonte.jp/

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