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真面目に頑張っているのに報われない「要領の悪い人」になっていませんか?

仕事や勉強を頑張っているのに中々報われない損な「要領の悪い人」になっていませんか?一体、要領のいい人と要領の悪い人の違いはどこにあるのか?要領の悪い人の特徴を知って自分が当てはまっていないかチェック!要領の悪さは訓練と考え方で改善できるので要領がよくなる方法を考えればきっと仕事も勉強も捗るはず

更新日: 2016年06月05日

aqua38さん

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要領悪くて、損してるよなぁ・・・

やることなすこと遅いから他にやりたいことが何一つ出来ない、要領が悪い。

極限は好きだけど近似は嫌い。。 でもこれはけっきょく要領が悪いってことだからなんとか克服したい。

▼真面目にやっているのに認められない理由に「要領の悪さ」がある

真面目にやっているのに成績がついてこなかったり、仕事で成績が出なかったりということってありますよね?そのひとつの理由として「要領の悪さ」があります。自分でなかなか気づきにくい「要領の悪い」あなたも知らないうちになっていませんか?

やる気がないわけではないのに、仕事がスムーズに進まない。そして成果がイマイチ

要領が悪いと、アイツは仕事ができないやつだなんていう人も出てきたりして良いことはありません。一度そんなレッテルを貼られてしまうと、今まで楽しかった仕事が辛くなったり、会社辞めたいと感じたりしてしまう原因の一つになってしまうかもしれません

本当は要領のよさというものはその人が生まれもった能力ではなく、要領よくやるための技術をもっているということに過ぎないのです。つまり、技術さえ知ってしまえば誰でも要領よく行動することができる

▼仕事や勉強の要領が悪い人の特徴

□自分のできる範囲・力量以上の事をやろうとしてませんか?

自分の適量や力量を測り間違えて膨大な数の仕事を請け負ったり、勉強でもやろうとした範囲が自分の力以上だったりしていませんか?

要領が悪く、不器用って、要するに自分のペース以上にモノゴトを進めようとしていることから生じるのではないでしょうか

ささいなことにも手を出して全部身につけようとすれば、そのエネルギーはあっと言う間になくなってしまう。1つ1つのことに割けるエネルギーも必然的に少なくなる。そのため、何も覚えられずに終わる

□何かをしながら他のことをするのが苦手

要領の悪い人が最初から何かを片手間に他の事をするというのは無理な話。そんなことは慣れた時でいいので、最初はひとつのことに集中してやり遂げることから始めてみましょう

仕事の要領の悪い人というのは依頼を受けた業務が、常に上書き保存のように最優先されて行われるという傾向が強く見られます。依頼が来た時点で、それまで行っていた業務は中断され新たな業務が開始されるということ

□周りが見えないし、適度に手を抜かない

他の人は待っているのにのんびりやってみたり、最初から最後まで丁寧にやって結果納期に遅れるという事ありませんか?

目の前の一つのことにかかりきりになってしまうと、どうしても順序立てて動こうとしてもまごつく

本来の目的とは全く関係のないところで頭を悩ませたり、労力を費やしたりします

□優先順位がわからない

もらった仕事を順番にやって「これ急ぎだったのに!」といわれた経験はありませんか?何事もやるからには「急ぎ」「まだ余裕がある」という風に順位があります。ただもらった順番にやっていても失敗します

重要な仕事もそうでない仕事も同じ価値に考えてしまい、すべてを一気にこなそうと考えるあまり、仕事を滞らせてしまう

□整理整頓ができていないので無駄な動きが多い

総じていえることは、身の回りが片付いていない。ファイルから資料を出すだけの作業でも机のどこにあるかわからない。ファイルのどこに挟んだかわからない。一日の大半が探し物で終わっていませんか?

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aqua38さん

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