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第1期、スーパーカーブーム

1974年から1978年にかけて、池沢さとしの漫画『サーキットの狼』などの影響で、スーパーカーの爆発的なブームが起きた。
スーパーカーは一般大衆には入手が困難なことから、特に自動車が好きな人達から見ると羨望の的となった。
当時のブームにおいて知名度を得たスーパーカー群は、21世紀初頭の現在でも根強い人気がある。

ランボルギーニ カウンタック

やはり、スーパーカーブームの火付け役
スーパーカーショーの、目玉といえば
カウンタックでしょ
この頃、ウォルターウルフレプリカ
LP500Rレプリカも、作られて展示され
老若男女の人気をさらってました

フェラーリ 365/512BB

カウンタックと、人気を2分したのが
このBBでしょう
最高速度302Km/hと、カウンタックより2km/h速いというのも
魅力の一つだったのでしょう
実際は、出ないでしょうけどw
スーパーカーに、そんな野暮な事を求めてはいけません

ランボルギーニ イオタ

幻の名車として、もてはやされたイオタですが
実車は、1台のみの製造で
しかも、大クラッシュで廃車になって現存しません
でも、ランボルギーニ社で正式に
ミウラベースのレプリカが7台製造されたとされている

この頃、メーカー非公認のレプリカも作られて
展示されてました

ランボルギーニ ミウラ

イオタの希少性の陰で、少し地味な扱いを受けていた
ミウラですが、実は展示されてるイオタの全てが
ミウラベースのレプリカだって、あまり知られてなかったのも事実です

フェラーリー ディーノ

フェラーリの創設者エンツォの息子で
病床でV6エンジンのアイデアを出し他界
V12ではない、フェラーリと区別するために
フェラーリのエンブレムがつけられなかった
ベビーフェラーリー
そのディーノの名を、与えられた
悲劇のスーパーカーというストーリーで
人気をものにした、車両です

マセラティ メラク

姉妹車ボーラの妹分として作られ
姉ボーラはV8マセラティエンジンに対して
妹メラクは、シトロエンSMのV6エンジンに
シトロエンのハイドロリックシステムが採用され
パワーもなく、ブレーキも酷い車両でしたが
ボーラ譲りのグラマラスボディに小さいエンジンで
ファーストバックなリアビューで
ボーラより人気があった、車両です

スーパーカーは、かっこよければ
速くなくても良いんですw

マセラティ ボーラ

メラクとボディは、ほぼ同じなんだけど
大きなV8 4.7Lエンジンを搭載し
Rセッションが、ガラスに覆われたデザインが不評で
ボーラの方がスーパーカー要素が万歳なのに
人気がなかった悲劇のスーパーカーですw

フェラーリー 308

V8エンジン
小ぶりなボディと、華やかさこそないけど
当時はやりのリトラクタブルヘッドライトが
スーパーカーの明かし
開場では、目立たないものの
街中では、やはりスーパーカー

ランボルギーニ ウラッコ

フェラーリー308のライバル車で
こちらもリトラクタブルヘッドライトをもつ
車高の低いスーパーカー
でも、V8エンジン
4人乗りと言う、中途半端さ?で

1番人気の、カウンタックの妹車と言う事さえ忘れ去られる位の
不人気車

でも、308同様に街中では
子供達に追い掛け回されるスーパーカーでした

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