1. まとめトップ

「店内で死亡」 マック難民が急増中・・・

ハンバーガーショップ「マクドナルド」の24時間営業店舗に寝泊りする人々、通称マック難民が急増しているそうです。アパートを借りれず、マンガ喫茶に寝泊りしていた人達が、単価の安いマックへきているという場合も多いそうです。

更新日: 2015年10月06日

0 お気に入り 5785 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

hrsk001さん

コーヒー1杯で宿泊する人達

「店舗が24時間営業に変わってから、コーヒーなど単価の安い商品を注文するだけで一夜を明かす人が増え続けている。店側はその対策として午前2時から4時までの2時間を清掃の時間にして『宿泊』できないようにしたが、それでも毎日10人ほどの『マック難民』が来店する。一度店を出て午前4時に戻ってくるお客もいる」

ネットカフェ難民がマック難民へ

同店の近くに住む20代の男性サラリーマンは、マンガ喫茶で一夜を過ごす日雇い労働者風の男性の数がめっきり減ったことに気付いた、という。

「マックで一夜を過ごしている人と、マンガ喫茶で寝ていた人の風体が似ているため、マンガ喫茶からマックに流れて行ってるんだと思う」

J-CASTニュースは07年3月25日付けで「『ネットカフェ難民』とは『隠れたホームレス』だ」と報じた。この中に出てくる、「日雇い派遣」などで働くものの、低賃金のためアパート代も払えず、インターネットカフェで寝泊まりする人たちが、より安く過ごせる場所として「マック」を見つけたようなのだ。

日本だけではなく海外でも・・・

中国・香港のマクドナルドの店舗内で女性死亡

警察によれば、女性の年齢は50~60歳。3日朝に死亡しているのが発見された。香港では、24時間営業のレストランに身を寄せるホームレスの人々の数が増加しており、この女性もその一人とされる。

 警察の声明によれば、人が気を失っているとの女性客からの通報を受けて警察官らが駆け付けたところ、女性は現場で死亡が確認された。

 地元メディアによれば、女性は労働者層が集まる坪石(Ping Shek)地区のマクドナルド店舗のテーブルに突っ伏した状態で死亡しており、入店してから24時間が経過していた。

 地元紙・蘋果日報(Apple Daily)が防犯カメラの映像を基に報じたところによれば、女性は、他の客たちが異変に気付くまでの7時間にわたり動きを見せていなかった。

対策を始めるマクドナルド

マクドナルド京王八王子店では「ホームレスお断り」の貼り紙を

「一時はこういう事(ホームレスの利用)が多かったのでこういうご案内を店舗としてさせて頂きまして、貼り紙をさせていただいたという事です」。男性のベテラン店員が出てきて説明した。あくまでも店個別の対応ということだった。

 「追い返すのか?」と聞くと「ほかのお客様のご迷惑になるような行為やその他の要素があった場合は、ということです」と店員は答えた。

海外でも

1