1. まとめトップ

ノーベル物理学賞に梶田隆章さん!【ニュートリノの質量発見】【東大教授】【東松山市出身】

素粒子ニュートリノに質量があると証明した東京大の梶田隆章教授が受賞!素粒子物理学の基本法則を書き換えた業績が評価された!

更新日: 2015年10月07日

0 お気に入り 722 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ひでさん

素粒子ニュートリノに質量があると証明した東京大の梶田隆章教授が受賞!
素粒子物理学の基本法則を書き換えた業績が評価された!

ノーベル物理学賞に梶田隆章さんは子ニュートリノに質量があると証明!

ニュートリノは物質を構成する最小単位である素粒子の一つで、質量の有無をめぐる議論が半世紀にわたって続いてきた。梶田氏は02年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊氏に師事。ニュートリノに質量があることを観測で突き止め、素粒子物理学の進展に大きく貢献した。

ニュートリノが質量を持つことの証拠になる振動現象を発見

東大助教授だった梶田氏は、岐阜県飛騨市神岡町の地下鉱山跡にあるニュートリノ観測施設「スーパーカミオカンデ」で、大気中で発生する「大気ニュートリノ」を観測。平成10(1998)年、ニュートリノが質量を持つことの証拠になる振動現象を発見した。

授賞式は12月10日にストックホルムで行われ、賞金計800万スウェーデンクローナ(約1億1500万円)が贈られる。

【物理学賞 とらえた幽霊粒子】ノーベル物理学賞に輝いた梶田教授は、素粒子ニュートリノに質量があることを証明し、素粒子物理学の飛躍的な発展をもたらした。 yahoo.jp/GIMc00

【祝】梶田隆章・東大教授にノーベル物理学賞 ニュートリノの質量発見 news.livedoor.com/article/detail… 梶田氏は2002年に同賞を受賞した小柴昌俊氏に師事。物理学賞は昨年の3氏に次いで2年連続の受賞で計11人となった。 pic.twitter.com/DJrWWmBQuW

【祝!ノーベル物理学賞 東松山市出身 梶田隆章氏】 10月6日(火)、スウェーデンのストックホルムで発表された2015年のノーベル賞において、東松山市出身の梶田隆章氏(56)がノーベル物理学賞を受賞することが決まりました。 #東松山 pic.twitter.com/BN20BqJyUn

1