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来年オープン!屋内でスカイダイビングができる施設が超楽しそう

海外で話題の、浮遊体験ができる屋内スカイダイビング施設「FlyStation(フライステーション)」が日本に初上陸。埼玉県越谷市に2016年にオープンする予定とのこと。

更新日: 2015年12月02日

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justastarterさん

◆スカイダイビングと言えば、飛行機の中から飛び出す極めてスリリングなスポーツ。

スカイダイビング (skydiving、parachuting) は、航空機などで空へ昇り地上へ落下するスポーツ。競技としては国際航空連盟用語で「parachuting パラシューティング」と呼ぶ。

航空機で高度1,000 - 4,000m程度まで上昇後に跳び出し(EXIT)、事前に設定した高度まで降下(自由落下、フリーフォール)したらパラシュートを開いて着地する。

出典retrip.jp

国内でも北海道、関東、関西にスカイダイビングができるスポットがあるが、実際に挑戦しようと想像しただけでも怖い!無理!と思う人も多いはず。

◆しかし、海外には「屋内」でスカイダイビングができる施設が存在した。

自由に空を飛ぶことができる屋内スカイダイビング施設「FlySation」は、すでにロシアとドイツで展開している。

アメリカやヨーロッパ、シンガポールなどではすでに人気のアトラクション。

そもそもは、世界最先端技術を用いた民間人用風洞装置「ウィンドトンネル」を建築すべく、ロシアにて設立されたのが始まり。

すごい…宙に浮いてる。。

なにこれめっちゃ楽しそう!!!

海外では選手権大会なども開かれており、上達するとこんなことも!

◆なんとこの施設が、日本に初上陸するらしい。

出典irorio.jp

株式会社FlyStation Japan(本社:埼玉県越谷市、代表取締役:井上ナジェジュダ)は、自由に空を飛ぶことができる屋内スカイダイビング施設「FlySation」を、2016年より埼玉県越谷市にて営業開始予定。

◆なぜ空中浮遊が可能なの?

世界最先端技術を用いた、日本初の民間人用“ウィンドトンネル装置”のなかで、牽引器具を一切使用しないフライト体験ができるという。

ウィンドトンネルは、NASAやF1で空気抵抗などの研究のために使われている。それを民間で楽しめるように改良したのがこの屋内スカイダイビングだ。

◆ウィンドトンネルの仕組みって?

もしかして、真ん中の黄色いのが飛んでいる人???だとしたら、これはかなりの施設です。

世界最先端技術といわれるウィンドトンネルは、トンネル内の空気を強力なファンとして動かすことで気流がコーナベーンで屈折し、下からフライトゾーンへと非常に滑らかに入っていくため利用者の空中飛行を実現。

ウィンドトンネル内の空気は12ベーンモーターの 4 枚を通って流れます。ウィンドトンネルはいわば強力なファンとして働いています。

ウィンドトンネル内を快適に保つには、常に空気を暖かくし、乾燥させる必要があり、フライトゾーンの温度は通年 22 度に設定されるとのこと。

◆なんとこの施設…子供も楽しめるモノだった。

このアクティビティは、4歳以上であれば子どもでも、専用スーツとヘルメットを付けてスカイダイビングを体験することができる。

FlyStationウィンドトンネルでは、最初のフライトをするために必要な体力条件などはありません。大人も子供もすぐに空中遊泳が経験できる。

初心者はウィンドトンネル内でインストラクターと1対1で飛ぶとのこと。

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