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radeantosさん

ソフトバンク相手に6回無失点で初勝利

初登板初先発となったソフトバンクで6回無失点と力投。打線の援護にも恵まれ、嬉しいプロ初勝利を手にした。

平坦ではなかった、デビューまでの道のり

今春キャンプでは1軍に抜擢されながら、技術面と精神面の甘さを首脳陣に指摘され2軍落ち。

ドラフト1位で入団

楽天のドラフト1位ルーキー安楽智大投手(18)がデビュー戦で初登板初勝利を記録

初勝利にも気を引き締める

「これから先、一試合も勝てなかったら意味がない。来年こそ今年の目標だった開幕1軍を目指します」

「厳しいなか、頑張ってこれた結果がゼロにつながったと思うし、多くの皆さんに助けていただいて勝利がつかみ取れたと思うので感謝しています」

「まだ未熟者なのでこれからもっと成長して皆さんに喜んでもらえるような投球をしたい。」

ウイニングボールは

球団史上初の快挙も

高卒新人の初登板初勝利は田中(現ヤンキース)や松井裕もしておらず、球団史上初の快挙だ。

最速157キロをほかった高校時代

済美高では1年秋から背番号2。
甲子園は2年のセンバツで準優勝。
夏は愛媛大会で157キロをマーク、
甲子園3回戦進出。

自己最速は157キロを誇るが、プロでは一度も150キロを超える球が投げられていない。高校2年の秋、右肘を痛めた影響でフォームの改造に着手。

今季はほぼファーム暮らし

シーズン最後でチャンスを掴んだ

すでに活躍するライバルの存在

高卒1年目の同期には、済美高時代から仲の良い西武・高橋光がいる。ライバルはシーズン5連勝をマークして、8月度の月間MVPも史上最年少受賞。「今は負けているかもしれませんが、これから先で負けるつもりはない」。夢に見た1軍の舞台。自慢の剛速球で負けない輝きを放つ。

高校時代は済美、前橋育英のエースとして互いに甲子園を沸かせ、2年時から高校日本代表入りし、注目を集めた2人。プロ1年目は大きく差を付けられてしまった。

開幕前、酒井二軍監督は

3年目に一軍のローテに入ってくれたら。段階を踏んで成長してくれたらと思う

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