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邪道・大仁田厚氏が市長選出馬!? 意外と多いプロレスラーの政界進出

プロレスラーの大仁田厚氏が千葉県・袖ヶ浦市の市長選に立候補することを検討しているそうです。プロレスの世界では「邪道」と呼ばれ、悪役を貫いていますが、以前は参議院の議員も務めていました。意外とプロレス出身の政治家は多いようです。

更新日: 2015年10月07日

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cobalt0822さん

袖ヶ浦市長選出馬へ意欲を見せている大仁田厚氏

元参議院議員でプロレスラーの大仁田厚さん(57)が2015年10月1日、東京都内で会見を開き、千葉県袖ケ浦市長選(18日告示、25日投票)に立候補する考えを示した。

会見では地元の支援者らと出馬についての協議が終わっていないことなどを理由に「正式な出馬表明はまだ」などと説明。

その一方で、「中途半端な気持ちで袖ケ浦市に向かうつもりはない。200%で体当たりしていきたい」などと話し、8年ぶりの政界復帰に強い意欲をにじませた。

大仁田さんは01から07年まで参議院議員を務め、10年には長崎県知事選に出馬するも落選した。

「どうにかなできないか…」 縁もゆかりも無い地で決意を表す

2月にプロレス興行のPRで同市を訪れ、閑散とした商店街を目の当たりにして市政に興味を持った。

そして、市内の各所を回るうちに「隣の木更津市は繁栄しているのに、何で袖ケ浦市は簡素なのか。どうにかできないのか」という思いを強くしていったことを明かした。

袖ケ浦市について「資質があるのに発展しないのは勿体無い」、「地産地消で市の特色を活かしたい」と話し

「『縁もゆかりもない』との批判は承知の上。拒否反応もあるだろうが、外の人間だから分かることもある。若者のためにも新しい波を起こしたい」と呼びかけた。

意外だが、プロレスラーの政界進出は多い

政治家はすべての人々から認められなくてもいい。極端なことを言えば確実な一部の支持層さえ持っていればよい

プロレスラーが選挙で担がれるのもそういう理由である。プロレスファンは他のジャンルのファンより思い入れが深いことを「見込まれた」のだ。政界側に。

第三次安倍改造内閣で文部科学大臣になった馳浩氏

ジャイアント・スイングやノーザンライトスープレックスが得意技でした。

新国立競技場の整備計画の白紙撤回を受けて辞意表明していた下村博文文部科学相の後任として、馳浩衆院議員(54)が初入閣する。

1984年のロサンゼルスオリンピック代表を経てプロレスラーとなり、新日本プロレス・全日本プロレスなどで活躍した。

1995年に参議院議員に当選し政界入り。仕事を両立させていたが、2006年にプロレスラーを引退。

同郷で同派閥の森元首相同様スポーツ・教育問題に関心があり、その関係の著作が多い。

しかし高校教師→プロレスラー→政治家→文科相って経歴すごすぎてもう意味がわからないな

ロス五輪に出場し、高校教師になり、長州力にスカウトされてプロレスラーになり、政治家に転身し大臣になるという馳浩。 黄色のパンツでノーザンライト・スープレックスを決めていたあの頃が懐かしいな~(*´▽`*)

ヤンキー先生みたいな昔悪かったけど更生しました人間などではなく、馳議員は文学やスポーツに真面目に取り組んできた人だということは間違いない。まずは、プロレスラーだったことは関係なく、政治家の仕事ぶりを見て批判することにしよう。

アントニオ猪木氏も議員を務めている

出典laughy.jp

しかも、英語やポルトガル語も話せるとの事

プロレスラー現役時代は新日本プロレスの創業や異種格闘技戦で活躍。

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