今後は、エネルギーなどの調整が可能な、人工的に作り出した「ニュートリノ」を使うことで宇宙の成り立ちや構造、将来を知る重要な手がかりを得ることが期待され、素粒子物理の研究は、「新しい未知の領域に踏み込んだといえる」と展望しています

出典ノーベル賞 素粒子物理学は日本の“お家芸” NHKニュース

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NEWS・小山に思わず本音?ノーベル賞の研究は役に立たない

7日放送の「news every.」で、NEWS・小山慶一郎の質問にノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章教授が答えに詰まる場面があり、藤井貴彦アナウンサーが「基礎研究ですと難しいと思うのですが…」とフォロー。すると梶田教授は「役立たない…」と言い始め、スタジオの面々は「いやいやいや」の大合唱となった。

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