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後悔しないために…「面接」でやってはいけない行動・言動とは?

就職時や転職時は、採用されるまでにたくさんやらなければならないことがあります。その中でも特に重要なものと言えば「面接」。緊張するけれど、ここは自分をアピールして合格をもらいたいところですよね。面接時に注意すべき行動や言動などをまとめてみました。

更新日: 2015年10月23日

lulu0803さん

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▼就職時や転職時に面接はつきもの。

就職時や転職時は、採用されるまでにたくさんやらなければならないことがあります。
その中でも特に重要なものと言えば「面接」。

面接を制するものが最後に勝ち残る、これは不動の鉄則。

▼でも、面接って本当に緊張するよね…。

明日は、いよいよ就職試験! めっちゃくちゃ緊張するなー...... 面接が一番緊張するわー! けど、大きな声で受け答えしますー! 悔いのないように頑張ってきます! 応援よろしくお願いします! 内定もらえますように

□しっかり押さえておきたい!面接時にNGな行動・言動。

●遅刻は絶対にNG。

遅刻はもってのほか…ですが、電車の遅延や渋滞、書類の紛失などトラブルが起きることもあります。トラブルが起きた時に対応出来るか否かが重要!

遅刻しそうになったら、できるだけ早く事前の連絡を入れる
もし、遅れて到着したとしても、面接を受けることが可能かどうか併せて確認し、指示を仰ぎましょう

●仕事モードになっていない。

どこで見ているか分からないのが面接。
会場についたら、キチッと気持ちを切り替えて!

いつまでも携帯をいじっていたり、ダラダラとしていてはプロとして仕事ができないと見なされてしまいます。

●段々と姿勢が悪くなる。

最初こそ注意していたものの、面接中に姿勢が悪くなる人は多いそうです。
面接官が気さくで話しやすくなり、リラックスしてしまうことで姿勢が崩れることも多いようなので最後まで気を抜かないようにしましょう。

着席しているときの姿勢は、面接担当者にチェックされている。着席してから面接が終了し立ち上がるまでの間、チェックされているので一時も気を緩めて姿勢を崩してはいけない。

姿勢が悪い状態で受け答えをすると、その時点で評価は大きく下がります。背筋を伸ばすとか、足を組まないとかそういう普通のことができるだけで評価は上がるもの

●声が小さい。

面接は「自分という商品」を売り込むプレゼンテーションの場。モゴモゴ話さずにハキハキと受け答えをしましょう。

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lulu0803さん