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日本の世界遺産

自然環境や歴史の面でも独自の変遷を遂げてきた日本の世界遺産です。日本人として学習するもよし、絶景を楽しむもよし。法隆寺、姫路城、屋久島、白神山地、古都京都、白川郷・五箇山、原爆ドーム、厳島神社、古都奈良の文化財、日光、琉球王国、紀伊山地、知床、石見銀山、平泉-仏国土、小笠原諸島、富士山、富岡製糸場

更新日: 2018年05月24日

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sts5173さん

法隆寺地域の仏教建造物

出典retrip.jp

1993年 文化遺産として登録

斑鳩の地にそびえ立つ、世界最古の木造建築物

法隆寺は聖徳太子と推古天皇が607年に寺とその本尊である薬師如来を造られたのが始まりとされ、飛鳥時代の姿を現在に伝える世界最古の木造建築物として広く知られており、五重塔や金堂などの建築物の他、百済観音や玉虫厨子などの宝物も伝えられている。

同じく、法起寺は、太子ゆかりの岡本宮をその子・山背大兄王が寺に改めたもので、現存する創建当時の建物は、我が国で最古とされる三重塔のみになっているが、田園風景にとけ込み、古代のロマンが感じられる。

「法隆寺地域の仏教建築物」 日本で最初に登録された世界遺産の一つ。法隆寺地域の仏教建築物群は、現存する最古の木造建築物である。法隆寺は聖徳太子が建立した若草伽藍(斑鳩寺)を起源とし、五重塔の円柱は、エンシタスと呼ばれる古代ギリシャ… twitter.com/i/web/status/9…

<世界遺産>法隆寺地域の仏教建築物(奈良)1993年世界遺産登録。世界最古の木造建築物であり、2000品以上が国宝や重要文化財に指定されていて日本の宝庫と言ってもいい。一度は行ってみたいパワースポット。pic.twitter.com/xN39qyratv

姫路城

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1993年 文化遺産として登録

白漆喰の城壁が美しい、日本有数の名城

標高45.6mの姫山を利用して構築された平山城で、周囲には螺旋型の3重の縄張がめぐらされ、複雑かつ巧妙な構造になっている。
全体として築城以来の構造をよく残し、中でも天守閣は、17世紀初頭の姿のままで現在まで伝えられている。
建造物のうち、8棟が国宝、74棟が重要文化財に指定されている。
白漆喰の城壁の美しさから白鷺城(はくろじょう)とも呼ばれ、この美しさが世界遺産登録の根拠ともなった。
五重六階の大天守と3つの小天守が連なり、空にそびえる様は圧巻。美しい建築美を存分に堪能したい。

世界遺産姫路城 って書いてネットで書いたこと調べて終わらそうとおもってたけど そもそも世界遺産ってことすら忘れてて 入場にも時間規制があったため入れず なので今日は姫路のどっかで寝て 明日朝一で姫路城凸します pic.twitter.com/zCdFYg1m5L

兵庫県にある世界遺産・姫路城と桜の風景です。白鷺城とも呼ばれる姫路城は、江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存し、建築物は国宝や重要文化財、城跡は国の特別史跡に指定されているほか日本100名城などに選定されています。 pic.twitter.com/tMhy0Q88W8

屋久島

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1993年に自然遺産として登録

古代の記憶が息づく豊かな自然が残る、日本発の世界自然遺産

島の中央部の宮之浦岳を含む屋久杉自生林や西部林道付近など、島の面積の約21%にあたる107.47平方メートルが世界自然遺産に登録されている。

標高1900mを越える山々があるため亜熱帯から亜寒帯に及ぶ様々な植物が見られ、また「ひと月に35日雨が降る」と表現されるほどの雨量があり、さらに縄文杉や仏陀杉、ウィルソン株など樹齢2000年以上とも言われる屋久杉が多く自生しているなど、豊かで貴重な自然環境が大きな特徴だ。

白神山地

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1993年 自然遺産として登録

世界最大級のブナの原生林が広がる世界遺産

青森県南西部から秋田県北西部にまたがる、総面積約13万haの土地の総称で、中心部の約1万7千haが世界遺産に登録されている。標高1000m~1200mの一帯に広がる世界最大級のブナの原生林には、多種多様な植物が共存し、ツキノワグマやクマゲラなど希少な動物も生息している。

3つの滝からなる暗門滝をはじめとする様々な渓谷や、樹齢約400年のブナの巨木に会える津軽峠や岳岱自然観察教育林、頂上から世界遺産地帯を一望できる白神岳や二ツ森など、見所が多数。

白神山地【青森県 等】 全体の面積は13万haでそのうち約1万7千ha (169.7km2) がユネスコの世界遺産に登録されている。人為の影響をほとんど受けていない原生的なブナ天然林が東アジア最大級の規模で分布している。 pic.twitter.com/OFjx8DsFF4

古都京都の文化財(京都市、宇治市、大津市)

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1994年に文化遺産として登録

悠久の古都、京都を代表する、歴史的・文化的建造物群

19世紀中ごろまで日本の首都として機能していた京都。その京都を中心とした、京都市、宇治市、滋賀県大津市に存在する寺院等が、1994年に世界遺産に登録された。

具体的には、賀茂別雷神社や賀茂御祖神社をはじめ、清水寺、鹿苑寺(金閣寺)、慈照寺(銀閣寺)、西本願寺、二条城や延暦寺、平等院など、各時代を代表する歴史的建造物や庭園がそれにあたる。

祭りや茶の湯、立花等の伝統文化が盛んに行われ、市民の生活や精神の中に歴史的資産が活用され、文化として生き続けている

清水寺(日本)-京都市東山区清水にある寺院。山号を音羽山。本尊は千手観音、創立者は延鎮である。西国三十三所観音霊場の第16番札所である。「古都京都の文化財」として世界遺産に登録。 #フォロバ100パーセントtwitter.com/i/web/status/9…

賀茂別雷神社(京都)-京都市北区にある神社。通称:上賀茂神社。賀茂御祖神社(下鴨神社)と共に古代氏族の賀茂氏の氏神を祀る神社である。両社の祭事である賀茂祭(葵祭)で有名。「古都京都の文化財」の1つとして世界遺産登録された。 pic.twitter.com/uVZMVj0TQd

◆ 5秒で学ぶ【鹿苑寺(金閣寺)】◆ 1994年にユネスコの世界遺産「古都京都の文化財」の構成資産に登録 goo.gl/wq86zR #スタンプラリー # # pic.twitter.com/jzPguTKKtW

白川郷・五箇山の合掌造り集落

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1995年 文化遺産として登録

現在も生活の場となっている珍しい世界遺産の集落

1995年、この地方独特の「合掌造り」家屋を中心とした集落3箇所が、世界遺産に登録された。合掌造りは、叉首と呼ぶ材を合掌形に組んで棟木を支える構造を持ち、急勾配の茅葺屋根が印象的だ。
豪雪にも耐えられる強度を持ち、屋根裏の空間を利用し、かつて養蚕も行われていたという。

世界遺産白川郷合掌造り集落 【岐阜県】合掌造りの建物が最も多く残る地域で、大小あわせて現在100棟余りある。合掌集落の規模としては全国で最大で、国の伝統的建造物群保存地区に選定されている。 pic.twitter.com/8qEnH1BpBK

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