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バイク買取に影響する!? 車体の査定ポイントとは

バイクの査定の際には、車種、年式、走行距離などが分かれば大体の値段が分かります。しかし、その値段にも上下があり、それを決めるのが査定ポイントです。そこで、査定士はどんな部分をチェックしているをまとめてみました。

更新日: 2015年10月08日

imokkldesさん

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①エンジン

バイクを査定する上で重要なパーツがエンジンです。査定する前にある程度キレイにしておくこを大切です。また、一度エンジンを回してみて、エンジンの音に違和感があるかどうも確認しておくといいでしょう。

・音
・オイル漏れ
・キズ
・吹け上がり
・錆び
綺麗な音・吹けで美しいのが理想
特に重要な査定項目

エンジンのチェック項目

一度エンジンを回してみて、「音」に違和感を覚えるのであれば点検くらいはしておきましょう。エンジン音に大きな違和感を覚えるなら、近くのバイク屋さんに持って行って、音の「正体」を確認して、機能的に問題がある状態なら修理しておいても良いのですが、修理に膨大な費用が必要なら、逆にそのまま査定に出した方が良いと思います。

②足回り

足回りとはフロント・リアのサスペンションをはじめ、ホイール、タイヤなどを指します。査定において、タイヤの消耗やサスペンションのヘタリはマイナスになります。その他にも上下した時の硬さやサスの戻り方など査定ポイントになるので、査定前にチェックしておきましょう。

■サスペンションのへたり
■ホイールの変形やキズ
■ブレーキパッドとディスクローターの摩耗
■タイヤの摩耗

買取りの時、足回りを見るポイント

タイヤも、摩耗の度合いによってはマイナス査定となります。高価なハイグリップの新品タイヤと交換しておく必要まではありませんが、スリップサインが出そうなタイヤは、手頃なツーリングタイヤと交換しておくと、査定のマイナスをおさえることができます。

③ブレーキ周り

ブレーキ周り関しては、ディスクのチェックが重要です。走行距離を確かめるに必須となります。大抵のメーターバック車両はディスクを交換していないため、ディスクに波ができいることがあります。

安全性を確かめるだけではなく、走行距離を確認する目的でブレーキのディスクを調べます。メーターバック車両はディスクを交換していないのが一般的なので、ディスクに波ができていると、メーターバックと判定されます。

ブレーキパッドの摩耗。パッド自体は、キャリパーを覗けば、交換時期を把握できます。パッドの厚さ1mm、1.5mm、2mmなど、交換時期は資料によって様々ですが、なるべくその厚さになる前の交換をおすすめします。

④外装・車体

基本装備の有無やキズ、凹みなどをチェックします。エンジン周りのサビやタンク内のサビ、ライト類のチェックなど、かなり細かく見られます。また車体も、転倒や追突などの損傷で凹みがないか見られますので、査定される方はメンテナンスも重要ですが、日頃から大切に扱うようにしましょう。

細かい点ですが、バイクのプロは大切に扱われている車両に弱いです。 見た目を少しだけでも綺麗に磨いて頂くことはバイクにとってもお客様にとってもプラスでございます。

査定前の洗車

サビ・腐食・転倒の傷などはマイナスの評価につながります。ただし、タンクの洗車の傷や日頃乗っていて付く傷は大きなマイナス評価にはつながらないようです。定期的なメンテナンスが高評価につながると言えます。

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