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ダウンも奪われ大差判定負け...亀田和毅×マクドネルの試合まとめ

ジェイミー・マクドネルvs亀田和毅の試合をまとめました。ネットでも厳しい声が...。

更新日: 2015年10月08日

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0―3の判定負け

【テキサス州コーパスクリスティ6日(日本時間7日)発】WBAバンタム級タイトルマッチが行われ、挑戦者の亀田和毅(24=亀田)は王者ジェイミー・マクドネル(29=英国)に0―3で判定負けし、王座奪回に失敗した。

【コーパスクリスティ(米テキサス州)】世界ボクシング協会(WBA)バンタム級タイトルマッチは6日、米テキサス州コーパスクリスティで行われ、挑戦者の亀田和毅(24)(亀田)は同級王者のジェイミー・マクドネル(29)(英)に0―3の判定で敗れ、王座奪取に失敗した。

最終12回にダウンを喫した亀田。これが大きくポイントに響き、ジャッジは116―111、115―112、117―110の大差で王者を勝者とした。

亀田家の最終兵器 2度目の黒星

“亀田家の最終兵器”和毅は保持していたWBO世界同級王座を返上して5月に米国・ヒダルゴでマクドネルの持つWBA同級王座に挑戦したが、1-2の判定でプロ初黒星を喫した。

序盤から両者が中間距離でシャープなジャブを突き、主導権を争う。3回以降はフットワークを使って距離を取る和毅に対し、マクドネルがプレスをかける展開が続いた。

最終回の1分30秒にリング中央でマクドネルの右ストレートを受けた和毅が右足を滑らすようなかたちでダウン。ダメージのないダウンで、その後は反撃にも出たが、痛い失点となった。

初戦では和毅がダウンを奪い、ジャッジ全員が1ポイント差の僅差ということで、通常は認められないダイレクトでのリマッチが挙行されることになったが、前回以上の差となって連敗した。

世間の声は

マクドネルやるじゃん笑 亀田の末っ子も世界じゃ並だなあ。

亀田戦てタイトルマッチでもNOTVなのか。あんな稀代のヒールなかなかいないんだからTVで見たかったな。あの言動、しかも三兄弟、であの親父、その上怪しい判定多め。完璧過ぎた。

亀田3兄弟の下2人がアメリカで負けたニュースを見て、昔かなり若い頃にTV番組で子供だった3人が出てきてこれからを期待していたのに今やこれやもんな。 人間ってな周りの人間だったりの影響が本当にデカイと思う。残念な感じしかもう生まない、興毅も河野に負けて引退でええと思うわほんま。

亀田家はスゴイと思うよ プロは負けたら終わりて事を最初から分かってる だから負けないように負けないように試合を組んでる。だけどそれだけじゃファンは着いていかない。夢がないから

亀田兄弟は終わってる。計量で相手にメンチ切ったりとかで、相手を威嚇するような不良のスポーツじゃなくなったことにまだ気づいていない。そんなパフォーマンスをしなくてもいま日本のボクシングは、ホントに強い奴ばかりになっている。プロレスみたいなパフォーマンスをボクシングには求めていない。

再起戦でも敗北…大毅「デビューの時より弱くなっている」/BOX:  バンタム級ノンタイトル8回戦に臨んだ亀田大毅(亀田)はビクトル・ルイス(メキシコ)に1-2の判定で敗れた。

前座では次男が参加も

なお、前座で元世界2階級兄・大毅がビクトル・ルイス(メキシコ)とのバンタム級ノンタイトル戦に臨んだが、1-2の判定で敗れる番狂わせも起こった。大毅は1年9カ月ぶりの再戦を勝利を飾ることはかなわなかった。

大毅は2013年12月、リボリオ・ソリス(ベネズエラ)とのIBF・WBA世界スーパーフライ級王座統一戦に敗れて以来の試合。

この試合はソリスが体重超過で王座はく奪、判定で敗れた大毅が試合前の説明から一転「負けても防衛」したことで大問題となり、亀田ジムが日本ボクシングコミッションからライセンスをはく奪される引き金となった。

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