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震災から4年半。廃墟と化した『福島第一原子力発電所周辺の今』

あの事故から4年。外国人カメラマンが捉えた『フクシマの今』が終末世界のようだと話題となっています。

更新日: 2015年12月02日

justastarterさん

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◆2011年3月11日 東日本大震災発生

東北地方太平洋側を中心に巨大な地震により、日本は近年まれに見る大打撃を受けた。

3000人を超える震災関連死を含め、死者・行方不明者は2万1000人に上る。未だ避難生活を送る人も全国で19万人以上となっている。

未曽有の津波により福島第一原子力発電所は全電源を喪失。原子炉を冷却できなくなり、1号炉・2号炉・3号炉で炉心溶融(メルトダウン)が発生。

原子力災害により放射線の年間積算線量が50ミリシーベルトを超え、5年間を経過しても年間積算線量が20ミリシーベルトを下回らないおそれのある地域。5年以上の長期にわたって居住が制限される。2011年3月に発生した東京電力福島第一原子力発電所事故で拡散した放射性物質による住民の生命・身体への危険を回避するため、同年11月に国が設定した。

◆あれから4年半…第一原子力発電所周辺は一体どうなっているのか?

出典fundo.jp

Arkadiusz氏はチェルノブイリや福島原発事故に関するドキュメンタリーも制作している。

取材クルーと共にドローンも駆使しながら、防護服を身に着け、第一原発から20km圏内・福島県双葉郡に撮影に入った。

◆『そこだけ時間が止まっている』…衝撃の光景が飛び込んでくる。

今回、撮影を行ったArkadiusz Podniesinskiさんは、「ここだけ完全に時間が止まっているということを、ただ実感した」と話しています。

検問所を通り抜けると…

そこには廃墟と化した双葉町の道路が…

◆スーパーマーケット内の様子が生々しい

出典fundo.jp

第一原発の近くにあるスーパー

揺れの大きさを物語る。

商品が腐敗し散乱したまま。

出典grapee.jp

蜘蛛の巣だらけとなったスーパー

◆ありとあらゆる店舗が当時のまま…

お箸やお膳が並んだままの宴会場

出典fundo.jp

地震により本棚から本がばらまかれた状態の本屋

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justastarterさん

世の中を温かい視点から眺めています。少しでも皆さんのお役に立つことができれば幸いです。



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