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意外と知らない。社会人なら押さえておきたい「印鑑」に関する豆知識

新社会人がちょっとつまづく「印鑑」の豆知識

更新日: 2015年10月08日

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この記事は私がまとめました

hakyunaさん

▼ ハンコに関する豆知識をまとめてみました。

○ 日本最古の印は金印

日本で最古の印鑑は北九州で発見された「漢倭奴国王」と刻まれた金印です。

後漢の光武帝が中元2年(57年)に日本の『倭奴国』に金印を授けたという記録が『後漢書』にありますが、まさにその印であるといわれています。

現存する最古の印章は、 国宝に指定されている「漢委奴国王」と刻まれた金印。 これは漢の光武帝が倭の国王に贈ったものとされています。 日本の「印」、その長い歴史。 pic.twitter.com/ivyoA8Eh0S

○ 成り立ち

本人を証明するのに印鑑が要求される。銀行口座を作る、大学の入学書類、契約書、あらゆるところで印鑑が要求される。

「この文章は私が作成(発行)しました」という作成者の証明、そして、「この文章の内容に誤りはありません」という正確性の証明を担う「しるし」として慣習的に使われ始めた

○ 戦国武将たちも印鑑を持っていた

織田信長の「天下布武」の印

日本の印鑑も戦国時代になってから使用が盛んになった。

戦国武将は花押と併用して私印を盛んに用いるようになりました。印文にもそれぞれ趣向をこらし、権力と威厳を表現しようとしました。

厭離穢土 欣求浄土 言わずと知れた徳川家康の旗の文言。戦国武将の旗印や印鑑にはその人の生き方が投影されていて興味深い。 世の平和を願う想いを旗印にした家康には、忍耐にくるまれた慈愛が感じられます。明るさは陰陽が交わらないと見えないものです。

○ 私たちが「印鑑」と呼んでいるものは実は「印章」

世間一般では、正式には印章と呼ばれるもののことをハンコ、印鑑(いんかん)と呼んでいるが、厳密には印章あるいはハンコと同じ意味で「印鑑」という語を用いるのは正確ではない。

本来の”印鑑”の意味とはハンコを押印した印影のことで、その印影の中でも実印や銀行印など、地方自治体や金融機関にあらかじめ提出している特定の印影を指して”印鑑”と言います。

今日は印章の日でもある。 1873(明治6)年、公式の書類に実印を捺印する制度ができたことから、全日本印章業組合連合会が制定したらしい。 印鑑登録はしたものの実印なんて、ここ2,30年全く出る幕なしやな。

あぁ印章って俗にハンコとか印鑑と呼ばれる物の正式名称なのな

○ 様々な種類の印鑑

・認印

家庭や職場などで最も頻繁に使用される印鑑

書類の内容や、事柄について「目を通しました」「認めました」ということをあらわすために押す印鑑のことです。

宅配の受け取り印を猫はんこにして早3年、初めて配達員さんに「はんこかわいいですね」って言ってもらったー。 【動物認印】トラ猫 ホルダー:黒/朱色インク アニマルスタンプ・カワナ amazon.co.jp/dp/B00IHS4XI2/… @amazonJPさんから

・実印

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