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「村上春樹ノーベル賞を逃す」速報…みんなの例えが秀逸w

村上春樹さんがノーベル文学賞を逃しました。10度目の正直ならず、ノーベル文学賞はベラルーシのスベトラーナ・アレクシエービッチさんに贈られました。

更新日: 2015年10月08日

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■村上春樹、ノーベル文学賞を逃す

ノーベル文学賞の有力候補と目されてきた小説家・翻訳家の村上春樹氏(66)が、今年の受賞を逃した。

スウェーデン・アカデミーは、選考理由について「彼女の多角的な文章と、われわれの時代の苦痛と勇気を記憶するために贈る」

賞金は800万スウェーデン・クローナ(約1億1600万円)で、授賞式は12月10日にストックホルムで開かれる。

■受賞したスベトラーナ・アレクシエービッチ氏プロフィール

父親が第二次世界大戦後に軍隊を除隊すると、ベラルーシ・ソビエト社会主義共和国に移住し、両親は教師となった。

ベラルーシの大学を卒業後、ジャーナリストとして、社会問題を中心に取材活動を始めた。

第二次世界大戦に従軍した女性らに取材した『戦争は女の顔をしていない』や、ドイツ侵攻当時に子どもだった人の体験談を集めた『ボタン穴から見た戦争』を発表

「チェルノブイリの祈り」では原発事故の裏にある真実を臆することなく説いた。

チェルノブイリ原発事故に遭遇した人たちの証言を集めた『チェルノブイリの祈り』は数々の賞を受賞。

関係者らの証言を丹念に取材し、言論統制の下でソ連が明らかにしてこなかった事実に光をあてた。

スベトラーナ・アレクシエービッチさん,ノーベル文学賞受賞! 代表作『チェルノブイリの祈り』( iwnm.jp/603225 )は,原発事故に遭遇した人々の悲しみと衝撃を,丹念な取材を通して描いた珠玉のインタビューです.すでにお問い合わせが殺到しています!

というわけで、ベラルーシの作家スヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチ氏がノーベル文学賞を受賞しました。氏の「チェルノブイリの祈り」は母がコツコツと訳していて、それを長い間横で見ていたので感慨深いものがあります。

正直「チェルノブイリの祈り」も「死に魅入られた人びと」も、その他の著作も読んでいてどんよりするものが多いです。でも、それを彼女がしなければならなかった理由、そして名もなき人々から発せられた声は、苦しいくらいに胸を打つのです。

■村上春樹「10度目の正直」ならず…。

惜しくも落選したかたちの村上氏は、いま最も世界で注目される日本人作家として、ここのところノーベル文学賞の有力候補の「常連」となっていた。

06年に初めて名前が挙がって以降、何度も“1番人気”と言われながら涙をのんできた村上さんだが、「10度目の正直」もかなわず。

英国のブックメーカー(賭け屋)の予想で、村上氏は2012年から14年まで1番人気、今年は、世界最大規模のブックメーカー、ラドブロークスをはじめ複数の賭け屋予想で2番人気となっていた。

1968年の川端康成(72年死去)、94年の大江健三郎さん(80)に次ぐ、日本人史上3人目の受賞はならなかった。

村上春樹はノーベル賞とか特に欲しいとか思ってなさそうなイメージだったが、こないだの質問サイトで「毎年騒がれて面倒なのではやく受賞したい、一度受賞すればもう騒がないだろう」というようなことを言っててなるほどなあと思った

▼みんなの例えが秀逸

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